バイロイトの季節に

今晩はNHK FM”タンホイザー”指揮はティーレマン
なるほど聞かせます。昨夜のローエングリンは途中で止めましたが
毎年この季節になると書いてますが今年もひとくされ(笑)

NHKサイトをみましたら 「指輪」は今年なしに、それとも放送日が変わったのか?
毎年末になるとNHKFMでバイロイト音楽祭の放送が流されています。
幸いなことに私の学生時代は名指揮者が存命で リアルに聞いたのが  ベーム、カラヤン、そして御大が去り当時中堅だったブーレーズ。その時の舞台は異端のはしりと言われた舞台で物議をかもしました。しかし音楽はスコア通りブーレーズらしくゆったりとした正攻法で、まずは違和感はなし。(笑)
しかし背広着た古代人の神々はちょっと。。。。

今夜はバイロイトを聞く前に”ドン・ジョバンニ”が聞きたくなり 一番有名な ドン・ジョバンニが死の谷に落ちるシーン、凄いな! ぞくっときます。モーツアルトの音楽がそのあとの音楽で癒してくれます。、
その昔レコ芸で歌劇担当の評論家先生が誰だったか失念しましたがその指揮者の演奏をコテンパに酷評されてました。当時はさっぱり分かりませんでしたが 後年 ドン・ジョバンニの演奏はこうあるべきだと思うようになり理想の指揮者をさがしましたがCD4枚になるので高価で聞き比べはできませんでした。廉価版を買い聞きましたがやっぱり無理! 聞くに堪えられません(笑)

先日買ったクレンペラーの演奏は正に聴ける演奏で。 ただ有名なベームやらカラヤン、ショルティ(評論家先生大絶賛)の演奏を聴いてませんので。。。。

もし学生さんでこれをお読みになられてましたら 自由な時間を持てる時に絶対聞いておくべきです。社会人になればまず無理です。何しろ 歌劇は2時間、ワグナーは3,4時間まして「指輪」は4部作になるから3,4,4,5時間、これからの人生 趣味がいくつもあるというのは何かの助けになります(大袈裟ですね(^^)


aIMG_4591.jpg

以上、気持ちのまま書き殴りましたので文脈が変になってると思います。読み返したら訂正だらけかも(笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: バイロイト音楽祭

佐倉 様
ベームのバイロイトはドーナツ屋さんでバイトした帰り疲れて家で寝ながらスピーカーを耳の両側に置いて聞いてました。オープン・デッキはSLが無くなってから買いました。だからベームは間に合わなかったです。モノでしか。でもカラヤンVPOのザルツブルク音楽祭のブルックナー8番は間に合いました。あと。。。。。 今となってはCDがあるので面倒で聞く気になりません(笑)
ベームのドン・ジョバンニが推薦になってたのかな?あの騒動だけは印象に残っています。

間に合わなかったので悔しい思いがしたのが 大阪万博でセル・クリーブランド来日した時FM大阪が大阪フェスから生中継してました。モーツアルトの40番です! これは友人がモノですが7号テープで録音してました。東京公演がCD化されましたがあれに比べると。。。。。
万博にはバーンスタインもカラヤンも来ましたね。サンタナもアンディ・ウィリアムズも、音楽界全体が活気づいてましたね。巨匠だらけでレコードが無い無い(笑) 勿論その時は鉄辞めてました(爆)

指輪全曲揃えたのは社会人になってからですかね。レコード20枚ですから、ショルティもベーム、フルベンも欲しかった! いつ聞けるねん?ですが(爆)

第九も燃える演奏が最近なくて、どうしても過去のCDに頼ってしまってます。ミュンシュの燃える演奏64分クレンペラーの70分?長短の演奏時間 それぞれに趣があってどちらも凄いです!

バイロイト音楽祭

 高校生から大学生になったばかりの頃でしょうか、年末は毎年ワーグナーの楽劇をFMで放送していましたね。(今もか)
 高校の友人がK.ベーム大好きで、ベーム指揮のワーグナーは全部エアチェックしていました。
 当時から7号テープの掛かるデッキを持っていて、羨ましかったものです。
 当時はワーグナーを全曲聴く勇気が無かったので、前奏曲など一部をそこからコピーして貰ったトリスタンやオランダ人が何処かに入っている筈なのですが...
 歌劇や楽劇は舞台を見てなんぼ、なのでFMで音だけ聴いても...と当時は思っていました。
 NHKもFMではなくTVでやれば良いのにねぇ。
 

Re: タイトルなし

青列車様もワーグナーをお聞きでしたか。私はブラームスの3番3楽章、ドボルザークの8番の3楽章でクラッシックにのめり込みました。そしてワーグナーのオランダ人、そしていきなり指輪です。(^^)マイスタージンガーはカイルベルトで、ヴォータンの告別ではぐっぐっとくるものがあります。学生時代大阪フェスでワルキューレの演奏会形式の引っ越しコンサートがあり友人が聞きに行き、隣に触っていたおばさんがここで泣いていたと聞きました。当時は分からなかったの?でしたが、何年か経ってその良さが分かるようになりました。良い音楽を数聴き知るというのは人生にとって心の余裕ができるようで。。。。
「さまよえるオランダ人」"Flying Dutchman"はワグナー入門にはもってこいかも?ドラマが2時間あれば映画に出来そうで。

昨晩帰宅後老母と共に食事に出かけた帰り、カーラジオ(基本NHK-FMです)から聞き覚えのあるワーグナーが流れて来ました。やっぱり単補伊佐―(タンホイザ―だってばぁ!ヴィスタ版マイクロソフトワードの馬鹿野郎!)だったのですね。
ワーグナーの作品は名品が多く数多の名マエストロ、名オケによる名演奏が披露されていますね。ただ、テーマの重いものも少なくないですね(^^);
個人的にはワーグナーの作品では「ニュルンベルグのマイスタージンガー」が好きです。
(やはりラストはハッピーエンドがいいです)(^^);
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR