EL重連もどき;鉄道記念日(さくら夙川)

せっかくの鉄道記念日、何か記念に撮っておきたい。しかし自由に選べない私の時間(笑)
”重連もどき”これかな(^^)
今朝は一通りのお世話が終わったのが遅く東淀川には絶対間に合わない。されば”さくら夙川”なら何とか間に合う?で、
現地到着、いきなり踏切が鳴り出し東を見るとあれは貨物のライト
慌てて構えることも何も出来ない、コンデジを柵の上に出しモニターを確認。3枚撮って終わり。


IMG_4749s.jpg


2012/10/14 さくら夙川ー芦屋 EF66126+EF210○○○ 



上を撮った後 住宅街を西に歩き線路端に出て芦屋を望みます。
これもコンデジならでは手を上に伸ばしモニターを眺めパチリ。好きな◇パンダでgood(上り列車です)

IMG_4755s.jpg



芦屋駅東にある踏切にて西行き貨物、好きな形のカーブなのですが電柱と支えのワイヤーが厳しいですね。
それにしても延々続く円く弛んでいくケーブル、ズームでは変に連なって写りちょっとねぇ~。考えましょう(笑)

IMG_4759s.jpg


こちらは 芦屋駅を通過して東に向かっています。

IMG_4762s.jpg


しかし、曇天で暑くないのは良かったけど、いつもの通過パターンが
お昼には絶対帰らないといけないので何時もより通過待ち時間が長く感じられて気持ちが焦りましたね。
リミット45分前阪急芦屋川まで走った走った。でも始めて歩いた土地、頭に描いていた地図と違い遠い遠い、坂はあるし、高級車が駐まる家々の前を急ぎます。さすが芦屋やなぁ、固定資産税幾らぐらい払うのやろ?
そんなん考えてる暇ないやろ?と、自ら突っ込み入れながら走ります。

父は最近益々足が弱って車椅子への立ち上がりまでヘルプが必要になりました。一日寝てばっかりなのでよくある昼と寄り夜のギャップは辛いです。父の現役時代しゃっきっとした立派な姿を知ってるだけに老化の進みに。。。です。しかし現実を受け止めないと。しっかりせんとなぁ~と、しかし眠かった。せっかくの鉄道記念日昼からまた出て行こうと思ってましたが昼寝でしっかり眠ってしまいました。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: タイトルなし

青列車様
そうです。あの短大です。今や少子化で統廃合があり短大も四年制共学とかになりさっぱり分かりません(笑)夙川、岡本、六甲と有名女子大、高が連らなり可愛い制服姿で、阪急神戸線に乗るのが楽しみでした。(です)(爆)地震でこの辺りはほとんど全壊半壊状態で悲惨でした。今では幹線道路も広く綺麗になり家々も建ち並び当時の面影は全くありません。
>お近くなら参上しお手伝いさせていただくところですが
ありがとうございます。施設も話では順番待ちばかりで直ぐには無理ですし、まだ家族で面倒見れるますので大丈夫です。お風呂だけはヘルパーさんに来て貰ってお世話になってます。あとは介護倒れにならないよう息抜きするようにしています。優しい気持ちでないと続きませんね(^^)

1枚めのお写真、夙川の橋梁のすぐそばですね。背景の建物は女子短大でしたっけ?もう四半世紀位前、丁度昭和が平成に変わる頃住んでいたのがこの近く=屋敷町!=で6畳一間の所謂文化住宅でした。しかしあの阪神淡路大震災ではこの辺りも被災し当時の面影は残っていないでしょうね…
ご尊父様のご容態、要介護度数が上がった様ですね。衷心よりお見舞い申し上げます。勿論一番大変なのは要介護者であるご尊父様ご自身ですがご家族のご負担も大変なものとなってしまいますね。お近くなら参上しお手伝いさせていただくところですが…介護の現場にいる我々にできることなどたかが知れていますが、少しでもご利用者様、ご家族様の補負担を軽減できないものか?ついついそればっかり考えてしまう今日この頃です。

Re: 郷愁紀行様へ

偶に撮り鉄 様
> 記念日の活動、お疲れ様でした。
ありがとうございます。時間が過ぎるのって早いですね。
もうバタバタしてました。
EF210-117でしたか? ならば偶然次の撮影が116なので繋がりましたね。
下一桁も6と7ばかり撮ってましたか? 蒸気時代には遊べなかった一期一会ですね?変化のない現代車両こんな番号遊びでも楽しみますか?(笑)

郷愁紀行様へ

記念日の活動、お疲れ様でした。
14日は、鉄道の日でしたね。
残念ながら私は、無鉄でした。

貴殿の被写体列車番号です。
EF66-126+EF210-117(2077レ)吹田七~西岡山
EF210-116(2062レ)幡生操~新鶴見
EF210-137(1055レ)東京タ~幡生操
EF210-107(1050レ)幡生操~東京タ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR