D51戦次型お宮さん前通過(佐伯)

臼杵だったのか? 津久見だったのか? メモ紛失で、この川というか海の傍か?引き潮ぽいです。
そして線路がお宮さんが目の前を通ってる場所、何処だったのか?

分かりました 佐伯 です。
思い込みを廃してもしや、佐伯では?と地図を辿りますとありました。それらしい場所が。

佐伯駅を南へ進みますと線路沿いに川があり山の縁にお宮さんがありました。
五所明神、そしてその前に橋もあります。ここで間違いないと思います。
40年ぶりの目から鱗です。(^^)


 このあと佐伯での写真がありましたので、ここから臨急「日南51号」に乗ったという事だけが
強く頭に残ってしまい、この写真は別の場所と、思い違いをしていました。


PICT0216s.jpg

このあと エンストしたDF50をD51が救援に出たというハプニングに遭遇しました。1973/8/23 D51465逆行牽引 8517レ
その顛末は こちらから

さらに本編は こちらです。

また初期にUPしたこれと 勘違いしていたようです。

PICT0217s.jpg


PICT0218s_20120908144255.jpg


PICT0219s.jpg


PICT0220s_20120908144612.jpg

残念ながら拡大しましたが罐番 読めませんでした。もっと精密なスキャナでないと無理かもです。(--。




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Re: 続けざまに失礼いたします。

ノカキク様
>宗太郎のD51が人気がなかった理由
当時各雑誌で有名峠を知りましたが時すでに遅しで間に合いませんでした。そこで残っていた峠に興味が向いて行ってました。延岡以北は雑誌にも採り上げられず淋しかったですね?
そんな判官贔屓(?)で 「ここも蒸気機関車が走っていたんだ」誰かが記録に残しておかねば!と燃えていました。(^^)

>しかし、この魅力にとりつかれた人もかなりいたようで、
そうでしたか?羨ましい。私は引っ込み思案で。。。それとも様相が怪しかったですかな?(爆)

>佐伯付近のお宮のそばに城山隧道があります。
ここも情緒的な絵が撮れて気に入ってる場所です。修学旅行で行った臼杵の石仏、地図を見るのが好きで傍の津久見に佐伯、身近に感じられ、また海が写るかな?と思い途中下車しては街を歩き回りました。佐伯では宿代浮かしと撮影効率優先で上下の急行「みやざき」を乗り継いでは延岡、または高鍋に逆戻りしてました。

続けざまに失礼いたします。

巨大台風が接近していますので、今回はやばい感じを受けています。焦ってお伝えしなければみたいなことをしていますが、何せ高千穂鉄道が壊滅したときのことを思い、転勤したばかりの県最南端の学校電話から聞こえた「先生やられました。」との声を今でも忘れられません。(余談ですが・・・)閑話休題
南延岡の北部乗務区間は、SL組は南延岡~佐伯で、それ以北は佐伯機関区の乗務員が受け持っていました。一部共通乗り入れもあったと思います。宗太郎のD51が人気がなかった理由はやはり足場の悪さと、交通の便がすこぶる悪かったこと、そして列車のスジが夜中心で撮影に向かなかったことが挙げられます。しかし、この魅力にとりつかれた人もかなりいたようで、訪れられた方々からは、来て良かったと言われたものです。そのはずで、機関士達がマニアの人をキャブに招待することがあったからです。運転取り扱い基準規定では、機関車乗車証と指導員の添乗がなければ部外者は乗れません。もっとも許可をもらって乗られていたので問題は無いようです。(誤解がありませんように。)佐伯は興人の専用線もあり、活気がありました。機関車はD511095ですね。シールドビームと密閉キャブ、そして純粋なかまぼこドーム。うちのD511032、1035、1036などは変形かまぼこなんです。前頭部が丸くなっています。佐伯付近のお宮のそばに城山隧道があります。機関士泣かせのトンネルで、中に人がいないか神経を使った嫌な場所でした。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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