新逢坂山隧道へ(大津)

大津を出た電車は直ぐ逢坂山トンネルに入ります。(旧逢坂山隧道は鉄道記念物として保存されているようです)
先日の撮影より: EF65-2065の5087レが通過した後、直後に来た12両の快速;普通に乗ります。12両の普通ですから直前を走る新快速に比べ空席が多いので助かります。一本遅らすと結構空いています。まして12両の先頭車ですからガラガラです(^^。
気兼ねなしに運転席後ろに陣取り以前から撮りたかったトンネル入を撮らせてもらいます。しかしここは東海道本線の新路になるので古文で学んだ紀貫之やら清少納言が関係する地は旧逢坂山トンネルのほうになるのでしょうね?高校時代に学んだ古今和歌集やらで逢坂山を東山と混同していました。東山を越えれば大津京があると(^^; そんな思い込みを今もしながらこのトンネルの下を潜る時思い出しています(笑) 以前旧東海道を伏見稲荷から藤森(ふじのもり)、名神高速を並走して大津へと行くバイク動画を飽きずに眺めていました。私もいつか、いつかと(笑)

DSC_5274p.jpg


DSC_5276p.jpg


DSC_5278p.jpg

湖西を走る161号線を潜り、京阪電車浜大津線を潜って 新逢坂山トンネルに進入です。
そこには馬蹄形の煉瓦造りの入り口がありました。コンクリの味気ない入口を見るにより郷愁を募らせます。

煉瓦造りの隧道入り口、昔にタイムスリップされます^^

DSC_5280p.jpg


DSC_5281p.jpg


DSC_5282p.jpg


DSC_5283p.jpg

京都側出口が否、山科側の出口が見えてきました。この先には湖西線からの渡りも。。。。。その時代をもっと学んでおけば良かった。より今を楽しめましたでしょう。
2018/02/18 大津ー山科
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR