トンネル三昧その1(大津隧道)

昔から馬蹄形のトンネルが好きでした。煉瓦造りの半楕円形の丸い入り口、
明治時代の鉄道技術の粋を集めて作られたその形に魅了されます。
”このトンネルを抜けると明るい未来が開ける”なんて、そんな文学的なことではなく
トンネルを抜けるとどんな景色が広がるのか湧く湧くします。そんなロマンに浸れます。蒸気を追いかけていた昔に戻れそうで(^^)
あれが真四角の角張った地下鉄や高速導のトンネルの入り口では何も感じません(笑)

DSC_6258s.jpg

2017/04/29 山科→大津 快速の車内より
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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