ワルターのリンツ交響曲リハを聞きつつ

今日はじっくりと何処にも行かず家で庭の落ち葉を拾い大人しくしています。
さてPCの前に座ったら音楽が聴きたくなりモーツァルトのCDを出してきました。
これは今も発売になっているか分かりませんが昔買った輸入盤のCDを聴いております。
本編演奏も良いけれど ワルターのオケを指示する声を聴きながら音楽を聴くのも演奏と相まって
何倍もの楽しみになって身体に降りかかってきております。(^^)

リハーサルですので同じヶ所を何度も繰り返しやり直すので同じフレーズがずっと聞こえて
これはいつ終わるのか、否 続けて欲しいのです。
そしてその思いが伝わったかのように、永遠に続くのかのように流れています。
この優しいモーツアルトのリンツ交響曲の2楽章、心が落ち着きます。
穏やかな流れの演奏、川の緩やかな流れのようで、いろいろな思いが清められていきます。
雑念が取り払われると言うのでしょうか。気持ちまで洗われます。

これほどモーツァルトの旋律を気持ちよく表現する指揮者は。。。。
数色々聴きましたが、といっても過去ですのでその時の印象を忘れていますので何とも言えません。
若いときにこのワルターを聴いても何も感じなかったのでワルターの印象はありません。
歳を経てCD時代になり過去の演奏家の演奏が気軽に聴けるようになり再発見です。

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1995年アメリカ SONY MUSIC (COLUMBIA RECORDS)CD2枚組 20bit Remastered、その何年か前に英国の廉価版レーベルより2枚組LPレコードで発売になってました。これも一応デジタルリマスターになってました。レコードは結局仕事が忙しかったので買っただけで一度も聴かずじまいで、このCDはワルターエディションとしてマーラーとかベートーヴェン、何れもリハ付きで限定発売されました。レコードも日本盤の特典で持っていましたがこれも一度も聴かず、CDになって改めて聞きワルターの良さを再認識しました。
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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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2011年1月開始

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