北の春の訪れ(富浦)

桜も満開今を盛りと咲き誇っています。これを撮ろうと思いましたがどうしても肉眼との印象の差が気になり積極的に満開の花は写せません。私のカメラと腕では難しく自分でもその印象が違ってきます。そこはもうそれ瞼でシャッターを切るということにして具形化するのは止めておきます。そんな訳で今日はデジタルカメラがなかった時代の写真から。これはもういくらこうだったよと言っても過去だから想像だけしか出来ないということで(笑)

春になると思い出すのが北海道の春です。その中でもお気に入りの場所のひとつがこの富浦の岬です。登別からテクテクと歩いて辿りついた俯瞰場所です。富浦の方が近いですが停車場なので停まる列車が少なくありませんでした。
そこは嘗ての同士が切り開いて下さってであろう細く険しい道を上って行きました。今から考えると滑り落ちたらどうするの?って怖くなります(笑)。 まぁそこはそれ若さと地元の山をハイキングしていた経験で無事山頂にそして下山できました(^^)

この富浦は何回もUPしていますのでまたこれかと思われそうですが最近お越しの方もおられますので厚かましくも改めてご紹介です(^^)

q328z.jpg

今日の写真はこちらのカラー連続写真の中の一コマです。
また別の 関連ページで白黒フィルム撮影分がありましてこちらになります。

そして こちらに。 1列車を登別駅の出発から撮ったものを。  また同じようなことをゼロロク貨物でやってみたいところですが足の事を考えるとできませんね(涙)。
1975年 昭和50年 5月 富浦
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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