京阪大津線山科駅

山科での撮影続けます。 琵琶湖疏水の堰堤というか遊歩道から撮影を終えての帰り路です。京都市内行き

DSC_3691v.jpg - - - DSC_3691vw.jpgこのHM
琵琶湖疏水観光キャンペーンの一環でした。今年の春からだったんですね。知らなかった。
 ”琵琶湖疏水、水と歴史の、みちめぐり。”とあり、また 「水の道1dayチケット」というのがありました。ここに載ってる路線図でやっと京阪山科駅で降りるのと京都市営地下鉄東西線山科駅で降りるのとで運賃が違うのがやっと理解できました。
その昔まだ地下鉄が出来る前、路面電車で三条から浜大津まで行った印象が強すぎました。蹴上に御陵、そして追分、蝉丸神社に逢坂山、古文で習ったような地名が出て来て感激しました(^^) それが現在電車は地下に潜って路線のメインが京阪電車でなくなったことに理解出来てませんでした。昔通り三条から乗ったのになんで料金が?って、
山科の一つ手前 「御陵」みささぎ駅(ここで六地蔵(宇治)方面と大津方面へ線路が別れています) 三条京阪から乗って来ますとアナウンスで山科駅でも市営と京阪山科で降りる場合JRの改札目の前にある京阪山科で降りると*地下鉄運賃+京阪電車の運賃がplusされると、ネット検索しましたら¥260と¥360、地下鉄ができてから乗った時は「スルッと関西フリーチケット」で浜大津までストレートで行きましたのでこの意味が分かりませんでした。でもね同じ電車に乗って降りる時に地上で駅近が高く地下でちょとおJRから遠いので安い。 
京阪は御陵から浜大津までの線が京阪線になるので三条京阪は市営地下鉄だから御陵は市営地下鉄、確か東京でも葛飾柴又からJRに乗り換えるとき迷ったのを思い出します。損したような?東京はまだ理解出来てません。(笑)

    ↓  JR山科駅前の京阪大津線踏切からです。

DSC_3818s.jpgまずは東を向いて。この先 東海道の国道1号線に名神高速が寄ってきて併走して逢坂の谷間を越え下って行きます。昔は乗り鉄でしたので今度は写真撮りに行きたいです。10年前はこんな電車でしたっけね?印象が違います。
DSC_3816v.jpgこちらは西側を向いて京阪山科駅からバックは花山天文台の東山です。
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こちらは帰りJRの山科駅ホームに上がりますと目の前をチキ2両を牽いたEF641014 8865レが通過して行きました。
慌てていたので電源をオンにするのを忘れて一瞬逃しました(汗)
DSC_3820v.jpg

2016/12/24 山科
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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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2011年1月開始

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