生駒鋼索鉄道に乗車(生駒)

風邪を軽くみていました。昨日まる1日寝ていました。あれだけ寝たからもう治ったやろうと思いましたが何のその、腰が痛くって!丸一日寝ていたからでしょうか、立ち上がるのにも腰が痛くって無理に起き上がろうにも激痛で立てません。何とか横を向いて横から体を起こして立ち上がりました。腰を曲げることなど無理です。参りましたねえ、父の介護を思い出しました。まだ起きたら立ち上がったら椅子に座れるので何とか行動できますが、これやベットでないと無理ですね?ずっと布団生活していますのでベッドは違う世界のものと(笑)
して、指は動きますので写真の加工です。といっても気分が今ひとつ乗らないので中途半端なブログになります。
生駒ケーブルについてはよくご存じの方が詳しくUPされていますので小生は簡単に雰囲気だけ。。。。

IMG_8521v.jpg

近鉄生駒駅を降りますと目の前にケーブルカーの乗り場が目に入ります。ケーブルは「鳥居前」という名が下の終点駅名でした。
そして宝山寺まで複線です。そして宝山寺から山頂までは別のケーブルになります。(これは知らなんだ)こちらのケーブルは単線で途中上の方ですれ違います。これがまた面白いというか大胆というかポイントなしでレールを乗り越えて行くんですね。でも脱線しないようにちゃんとケーブルが斜めになった導入というか導く滑車が外れないようになって乗り越えていきます。

IMG_8529v.jpg

この踏切があるというのが良いですね。

IMG_8532v.jpg

IMG_8546v.jpg

停留所があって踏切も、そして標高743mの標識も立っていました。
もう頂上です。
IMG_8548v.jpg
帰りの時間をチェックです。歩いて下れないことはないでしょうがこれは健常者にお任せします。(笑)
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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