生駒鋼索鉄道から俯瞰写真

ラストの「スルッと関西」紀行続けます。この日は鶴橋から奈良線で県境越えです。そして天理へ、そしてその帰り、折角のフリー切符なのでこれから訪れるかどうか分からないと生駒ケーブルに乗ってみようと思いました。そしてこれは山上からの帰り下山時に撮影しましたものです。

IMG_8564v.jpg
第二阪奈有料道路の料金所が見えます。

  ⇓ ケーブルカーが下に進行中ですのでこのショットは上の場所より少し北寄りになるのでしょうか。
IMG_8565v.jpg西大寺?方面を拡大しました。
大和郡山がケーブルの真東になりますので見えているのが郡山か?さてどうか。。。地図を見る楽しみが増えました(^^)

IMG_8565vw.jpg
2016/11/30 生駒ケーブルカーより  それにしてもレールの繋目を通る度にガタン、ガタンと大きく揺れるのがちょい衝撃でしたね。何しろシャッター切りのタイミングが短くってブレが(笑) ケーブルカー+線路はまた。



本当は頂上から奈良盆地と大阪平野を写しかったのですが六甲山のように展望台が見当たらず山の両サイドは雑木林の木立に邪魔され下界が見えません。そういえば山の峰には生駒山系を縦走する有料ハイウェイがありました。そんなのが出来るだけ山幅があるのですね。
諦めて下山です。このケーブル線は結構有名で何しろ日本で一番最初の鋼索鉄道とか、この日も動画撮影されてる方もいました。

生駒隧道を過ぎると生駒駅。そして西大寺へ今まで生駒山系の向こうは直ぐ奈良盆地の平地になり奈良の都が見えているとばかり思っていました。しかしその前に1つ山があったんですね。地図を見ると奈良国際カントリーがある山でした。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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