C5756紀伊田辺の主力機

カラー化続けます。
今も変わらぬ真夏のくそ暑い日でした。(笑) 早起きして天王寺へそして和歌山線は王寺からC58の牽く525レで和歌山市へ、そして紀勢本線を南下、岩代を通り過し終着駅紀伊田辺へ向いました。
熱気むんむんの機関区、乗ってきたC5756が次仕業に備えて給炭と給水です。 この暑い季節になりますと石炭の匂いと汗が懐かしくなります。そうそう写真を見るたびに蒸気機関車のコンプレッサー音や安全弁から吹きあがる蒸気の音が、そして入れ替え作業中の貨車や機関車の合図が耳の奥で蘇ってきます(^^)
(この頃はまだ好意的で見学許可もおりましたが翌年行った時にはもう何処も見学禁止で真面目な者が割を喰いました)

colorized16.jpg

1970年(昭和45年)7月23日 元画像こちらに。今回もカラー化成功です。 長生きはするもんですね(笑)
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Re: 現役のC5756に会いたかった

スミノエ 様 こんばんは、C5756を初めて見たのはS46年の正月でした。和歌山線をいつも見慣れたC58でなくC57だったので驚きと感激でした。この時お正月でしたので気合いを入れてカラー・フィルムを入れていました。
幸いにもネガがまだ大丈夫だった頃にスキャンし、HPを作りました。これが今となっては最大の私の宝となりました。(^^)
 ↓ とりあえずこのサイトだけが活き残りました。折角作ったHPいつの日かまた再構築したいと思っています。
 
http://www.geocities.jp/eye881/page/oji101-1.htm

> 2013年発行の「蒸気機関車EX Vol.12」
この季刊誌は残念ながら偶に本屋で見かける程度でそれにネット購入が増えましたので今も遭遇するチャンスがなく脳のエリアに入っていません。惜しいことをしました。

現役のC5756に会いたかった

C58牽引の和歌山線列車そしてC5756号牽引の紀勢本線列車の乗継とは、なんとも羨ましいお話です。私がカメラを持った頃は無煙化が進んでいて、とてもそんなことは出来ませんでした。
このC5756は、よく雑誌にも出ていますね。以前は奈良機関区所属で、関西本線の急行「大和」等も牽引して颯爽と走っていたそうです。DVD「機関車C57」には奈良所属当時の映像が収録されていました。急行「大和」は後にDF50牽引に替わるのですが、C57より高速性能で劣るので駅間平均速度は低下したそうです。ただし蒸機は途中駅で釜替えや給水などのために停車時間が長くなるので、その必要が無いDF50は停車時間を短くして辻褄を合わせたということです。
2013年発行の「蒸気機関車EX Vol.12」では、この機関車の履歴や皇太子殿下(現天皇陛下)の御乗用臨時列車のことや、廃車後の保存についても詳しく記されています。このお写真を見ると、奈良の頃には無かった集煙装置が付けられていますね。幸いにも関西本線加茂駅近くに保存されていて車窓から見えます。周辺には明治の関西鉄道時代の遺構も点在しているそうで、時間を見つけて訪ねて見ようと思います。
でもやはり現役時代に会いたかったですね。湊町~奈良の複線区間を高速で突っ走るC57牽引の急行列車に乗りたかったです。
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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

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