大阪地形凸凹を楽しむ本

「大阪高低差地形散歩」”凸凹を楽しむ” 著:新之介
一昨日新聞広告にありました。本を買うなんてこと久しくなかったのですが、これはちょっと興味を惹かれました。
いつも気になっていたんですが阪急電車宝塚線に乗っていますと川西能勢口から雲雀丘花屋敷に進むと次の山本まで間に海側の窓を見ていますと、遠くまで景色が見渡せます。それが大阪平野の先の生駒金剛山系まで、そして手前の伊丹と川西の間には段差があり、それも南北に長く車で猪名川沿いの幹線道路を走っていますと伊丹へいく場合登り坂になっています。 伊丹から西はそのまま平坦に続いていきます。つまり台地状になっているように思えます。(ある角度から考えると)というか川西が下がっていると、
もっとも池田の五月山に登ってみますと伊丹のほうが海岸段丘のようになっていることが、この写真では分かりにくいですが。場所を変えれば分かり易く検証、お見せできるのですが何分足が悪いので撮りに行けません。

高一の時に地学の先生が宝塚まで海があって貝殻の化石が出てきたと、古代というのかもっと古代にはそこら辺りまで海がきていてその地形は歩いて見れば想像に難くないです。団者が清荒神から宝塚に入るとき電車は海側にカーブしますがそのときよく分かると思います。
海岸であったという証拠にその境目には小浜(こはま)という地名が残っています。また貝殻の化石も出てきたとかどうだかと。 だから大昔は海岸段丘だったんだと、それはJR宝塚の後方にある御殿山に上りますとその変化がよくわかります。
ここでは興味のあるページ写真をpick upしてみました。 これから読んでみます。さて久しぶりに知的好奇心がくすぐられました(^^)

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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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