英雄交響曲

第9の季節ですが ふと選んだCDは英雄シンホニー
改めて聞き直すと次から次へ旋律が浮かび口ずさめるます。脳の中で渦巻きま状態に、なんて聞きやすい曲なんでしょう。ベートーヴェンの曲は運命にしろ合唱付きにしろどれも次のフレーズが頭をよぎります。そしてお気に入りの指揮者の演奏以外が耳に入ると何か違うと、外してしまいます。
これはお気に入りお勧めのピエール・モントゥーです。 昔から早いテンポの演奏が好きです。元気が出るのです。頑張ってる。って、 ドボルザークの7,8,9も元気が出ますけど(^^)
英雄交響曲は1楽章の出だしから凄いのです。繰り返されるフレーズ、馬力のある演奏、2楽章の葬送風の楽章もメロディアスに、気持ちが落ち着きます。そして3,4楽章へと生きる喜びです。

このCDには彼のリハーサル風景(第2楽章)が入っています。フランス語で繰り返されています。”ピアンニシモ、ピアニシモ、~~~~~、 1,2,3、ティァラ~ラ~ラ~ラ最後は流しでストップなしに演奏
レガ~ト、。。。。。 ファドラ。。。。 出だしからの一番メインのフレーズを何回も繰り返し、オーボが吹く主旋律へそして流して演奏を~

バーンスタインの英雄では彼自身がピアノを弾いて曲目開設をしています。
LP時代にはこれが非売品でおまけになっていたような?CD時代になると年月も経ったので収録時間に余裕もあり一枚のCDで発売されるようになりました。
ちなみに 若いバーンスタインより年配のモントゥ-の方が演奏が速いんです。

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          1楽章、2、3、4楽章と並べてみますと
モントゥ-     14:49   15:24  5:35   11:49
バーンスタイン 16:56   15:18  6:04  11:21
クレンペラ-   16:41   16:54   6」34  13:17
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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