台風一過に俯瞰写真(大阪池田)

やっと大型台風が過ぎ去りました。空には抜けるような青空、気温はどんどん上がってきました。でも風が強く涼しいです。
15時を過ぎると曇ってきましたが朝から今日は山に登って大阪湾とその向こうの山を遠望撮影しようと決めていましたので電車に乗って池田へ、
池田五月山からは大阪湾まで見えるので撮れるだろうと、学生時代バイトでお世話になった街ですので路地の裏道、近道まで知っています。×知っていました。今や長屋とか路地の家は皆大型高層マンションに変わってしまっています。でも山側は変わっていませんので五月山公園、動物園へと細い道を上っていきます。しかしそれにしても暑い、汗ダラダラ、おまけに ここんところ撮影にも出ず歩いていないのでヨロヨロ(笑)。そしてさらに上へ、ハイキングコースを上って行きますがこの暑い時期誰も通らない細い道は落ち葉が積み重なりさらに昨日の強風で枝やらが折れて行く手を邪魔します。

歩き進むにもこんどは途中から上り道が下りになったりするのでこのまま真っ直ぐ進んでも良いのか?不安になります。 しかし急な坂道戻ろうにも却って濡れた下り道は危なそうです。下手したら落ち葉に足を取られて滑って谷底に落ちそうです。木立で日も差してないし、人も来ない。これはもう遭難ですやん。(-_-;)

そんなことにならないように色々と念じながら山肌を這い登っていきます。 やっとこそこ平らになった車道に出ました。
ここは池田がんがら火の大文字焼の大の字の燃やした場所でしょう?炭のかすがありますし。そこでやっと落ち着いてカメラを出しまた。(^^)

眼下に見えるのは猪名川と阪急宝塚線、右が川西市、こちらが池田市、遠く先には尼崎の工場地帯。そして大阪湾、さらに関空に和泉山脈。
一枚目は 宝塚方面に走っていってます。 下は梅田行きです。 本当は猪名川沿いに福知山線の線路も接近しているのですが、高速道路で隠れていますね。見える場所探しも暑いし、しんどいしそんな待つ余裕はありませんでした(笑) 体力気力があれば381系のラスト・ランを高みから狙ってみたいです。 あれっ、トンボが写っていました。



DSC_6443s.jpg

DSC_6448s.jpg

右に振って六甲山方面を見ますと。 

DSC_6432s.jpg ↓ 拡大しますね
向こうを向くと こう見えるんだ。驚きでした。いつもと反対側ですからね、いつも向こうからこちらを見ていますから(^^)


DSC_6432sa.jpg

西の方を見ましたら阪急平井車庫が写っていました。さらに正面の高層ビル3本は宝塚の高級マンションです。誰が住んでるんだろう?余計なお世話でした(爆)
ちなみに帰りはアスファルトの車道を下っていきました。どれだけ楽だったか(笑) *ここは一応有料道路になっていますので車も少なく平日でしたので3台通り過ぎただけで安全でした。


2015/08/26 池田五月山から  関連ページこちらです

追記 書き漏れました。”俯瞰撮影”のしんどさ、忘れていました。俯瞰を趣味とされている方々のご苦労を(^^)夏の虫に蜘蛛の巣、そして暑さ、皆さん凄いですね。これからはそれを思いつつ見させて貰います。(^^)
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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