雨の日C5739が加速(都城)

毎度ながらこの暑さ堪りませんね?今日も窓の内側にブラインドーを付けようと取り付けネジをセットするだけで腕には汗が滲み出てきました。でもこの日除けで廊下は暗くなりましたが温度が急に下がったように感じました。えらいもんです。暑さしのぎに 雨の写真でも如何か?と未発表のネガを、これまた出し惜しみで最初と最後だけを(^^)。
 これは前後のコマに都城が写っていますので このカーブは想像するに都城駅を南にガードを過ぎたあたりか?
日豊本線の西都城からやってくるC57を狙っていたんですね。 駅が台地(?)上にあるので坂を勢いよくやってきます。この罐を絶対に都城(笑)で宮崎方面出発を撮っています。
この3枚目の後追いのコマ後方に吉都線の線路らしいのが見えてるように思います。


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昭和48年8月お盆過ぎから2週間のどこか、学生さんが冬服なので、。。。。されば48年の3月か?
都城の筈です。梅小路に居てた関西のC57初期機 この斜めから見える角度が好きでした。
NHKFMのクラッシク番組を聴きながら書いてますが
交響曲 第41番 ハ長調 K.551“ジュピター”」
モーツァルト作曲
(36分12秒)
(管弦楽)BBCウェールズ交響楽団
(指揮)トーマス・センデゴー
~イギリス・ロンドン
ロイヤル・アルバート・ホールで収録~
(2015年7月21日)

Vnが少ないのでしょうか?室内楽的編成でちょっと耳慣れませんが、でも曲としてはこの演奏聴けます。
生で聴いてみたいなと思います。 この強弱の付け方 好きです。
このジュピターも学生時代に聴いてこの曲の味を占めてから(ちょっと表現が下劣ですね(笑))
いいなぁ、安らぎます。テンポもちょうど良いです。私には(笑)
先日動画でカルロス・クライバーのワルツを見ましたが 良いですねぇ、
”雷鳴と電光” レコード時代「魔弾の射手」のLPを買いましたがこの曲が幕間で入ってるから、CDで聞き直しましたら「こうもり」でしたね(汗)オペラだけで買ったんですね。これでドイツ語オペラの存在を知り モーツァルト、ワグナーへと嵌っていったんですね。(笑)


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Re: No title

青列車 様 そんな珍しい車両だったのですか、今となってはカラーでないのでハッキリしませんが、
以前漫画のカレチ氏を題材にしたものがありましたが よくよく考えたら貨車に乗って移動するのですね、
鉄に復帰したとき、何故 車掌車がないのかと思っていました。時代の進歩だったんですね機械化と共に発展していってますね。
人間らしい職場に。。。。あとは運転手さんの待遇ですかね。あの熱中症は可哀想です。

No title

おや?カマ次位のヨ5000、明らかに色合いが違いますね。若しかしたらこれは元「たから」号用のコンテナグリーン塗装のクルマでは?
たから号運用はすでに終わっていた当時ですが、まだまだこの色のヨ5000は残っていて黒い車列の最後尾にたまにこれがいると良いアクセントでした。
しかし、冷房もなければトイレもない、暖房すらなく(携帯用の温器が精一杯)しかも2軸車、2段リンク化されてはいても乗り心地は凄まじかったでしょうね。列車掛さんのご苦労がしのばれます。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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