今も残る枕木柵(柴島)

今日も淡路界隈を彷徨っていました。そして隣駅の柴島を歩いていると 黒ずんだ懐かしい枕木廃材利用を見かけました。以前から在った筈なのに鉄萌えして気づいたのが今頃です(笑)

IMG_5545s.jpg - - - IMG_5546s.jpg

IMG_5548s.jpg

2015/06/04 阪急千里線 柴島 (ホームの屋根が車両2両分しかありません。雨降りの時などいつもの調子で降りたら偉い目に遭いますね(笑) まぁその昔阪急全線で乗降客が下から2番だったとか? まぁ地元の人しか利用してませんでしたから許されていたのでしょう?(笑) いまでは横に大きな総合病院が出来ましたのでそんなに少なくはないでしょう。でも私などは京都線の崇禅寺から歩いた方が近いか?と思ったりして(^^)

追記   ちょっと思いが湧いてきました

IMG_5547s.jpg

こんな風景が見られるのもあと数十日?いや数ヶ月・いや数年? (笑) 失礼しました。
懐古趣味なので、どこでも見られた風景が高架と共に消えるのが淋しくって、
幼き思い出が詰まっています(^^)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: 枕木の柵

とんま 様 この枕木柵:以前も撮っていたのに今頃気づきました(^^)高校も出来、病院も淡路から移ってきて乗降客も増えました。工事も大分進んでいますね。踏切の前の道にも杭用でしょうか大きな穴が開けられていました。
以前教えて頂いた後、何度か写真に撮っています。
架線柱ですがペンキが上塗りされていて、何処に大正時代の文字があるのか今ひとつ分かりませんでした。
現在は補修工事やら仮道やらで近づけませんのでじっくり探せません。日曜の工事休みにでももう一度探そうと思っています。

枕木の柵

そうですよ、これこれ!
通りかかるたびに、懐かしいなぁと思っています。
この柴島の踏切から淀川手前にかけての架線柱群は、おそらく現在大阪最古のものだと思います。大正14年建設の文字がはっきりと識別できます。
今のうちに目に焼きつけておきたい風景ですね。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR