D51915旅客を牽く(栗山)

当時も今も対象物が見えている間は記録というか連続映像で残しておきたく、できるだけシャッターを切っていました。そうしていたことで動きも分かり思い出しやすくなっていました。まさに思い出に癒やされると言うことでしょうか?
青春時代に燃えていた自分がそこにいたことを思い出し元気になります。 
連続写真ネタあるのですが 加工するのが面倒でブログにはお気に入りだけでその一部しかpick upしていませんでした。
しかし ブログネタも一様尽きだしましたので 面倒な方も手を付けていこうかと思っています。何しろ残りの人生先の事は誰も分かりませんものね。悔いのない人生を送るためにも、
また蒸気機関車の現役時代を記録している者として、また人が行かなかった場所に行ってることもありそれらを埋もれさしてしまうには惜しいなぁと思ったりして、「わが国鉄時代」を見るにつけ忘れていた景色を思い出しもし、 そんなのだったかと羨ましく思ったりして楽しんでいます。 ちょっと横道にそれました。 ネガの退化で見苦しいですが連続の第一弾です。
岩見沢行きをC57ではなくD51が牽くスジがありました。
D51が牽いてくるとちょっとがっかりしていたかも? 栗山ー栗丘の栗山寄り 遠くに栗山の街の大きなアンテナが見えます。また右にカーブすると駅の投光塔が見えます。
すれ違う反対線路はDD51でした。D51ならもっと良かったのに(^^)

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いつもはこの後の丘の上から撮っていたんですよね、あれから40年複線も栗丘ー栗山のトンネル崩れで修復されずにそのままこの区間だけ単線運用になっているようです。
昭和50年4月だと思います。
D51915 別の日の撮影分はこちらに

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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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