マーラー版シューマン交響曲1番「春」

春の兆しが顕著になってきましたので 音楽も 「春」にちなんだ曲を聴こうと思い取りだしたのが シューマンの交響曲第一番 「春」 以前 マーラー編曲のバッハの有名な曲をFMで聴いたことがあり、それが実に心地良くまた聴きたいと思いましたが誰の演奏か?分からず悶々としておりました。ある時中古CD屋さんで見つけた シューマンの交響曲全集、これがマーラー編曲とあったので迷わず購入しました。
演奏も リッカルド・シャーイですから下手なことはないだろうと、オケも好きなコンビチュニーが振っていたライプチイヒ・ゲバントハウス管弦楽団だし安心して買いました。
そして○○に違わず、今まで聴いていたシューマンとは違ったこれこそマーラーの息がかかったよりダークなシューマンに(^^)これはこれで聴けます。 どうしても、カラヤンやクレンペラーの演奏が耳にこびりついているので強弱の付け所が微妙に。。。。。 マーラーを聴きたいときはピッタリですが。
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素直に が聴きたくなったので CD changeです。
ありきたりですが やはり ヴィヴァルディの”四季”です。 私が気に入ってるのが これ、 私がクラッシクからちょっと遠ざかってる間に有名になってる人だったようです。アバドは知っていましたが、しかしアバドが四季を録音しているのが以外でした(^^) モーツアルトやベートーヴェン等々の伴奏なら分かるのですが 色んな意味でちょっと興味があります。(^^) もちろん演奏は活き活きとしたテンポの良い演奏で好きです。
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Re: No title

佐倉 様 いやいや、私の場合は偏っていますので、室内楽系はあまり聴いていません(^^)
>メンデルスゾーンの春の歌:綺麗な曲ですねぇ!久し振りに聞き直しました。春と名の付く曲、歌謡曲やpopsは知っているのですが、今この時期に嵌っているのがユーミンの「最後の春休み」です。ちょっとほろ苦い胸きゅんの歌です(^^)

No title

 春と名が付いた曲、あるいは春を感じる曲には好きな曲が沢山あります。
 釈迦に説法は承知の上で...(笑)
 記事に書かれた2曲はもちろん、ベートーベンのスプリングソナタ、モーツアルトの春へのあこがれ、27番のコンチェルトもついでに。
 メンデルスゾーンの春の歌も良いですね。
 シューマンの詩人の恋は春と言うよりは初夏ですか...
 中田喜直のさくら横町、ひなの日は、たあんきぽーんき(六つの子供の歌)、むこうの岸へ(こどものための八つの歌)、などの歌曲。
 みんな聴きたくなってきました。(笑)
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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