大平原にD51を撮る(沼ノ端)

ブログページの構成まだちょい気に入りませんがこれ以上は眼も疲れ根気が続きません(--)
朝晩は涼しくなっても昼間はまだ夏ですね。そんなとき思い出すのが夏の終わりに行った北海道。
あの有名な室蘭本線と千歳線の別れ、午後から日没までおりました。戻りは千歳線の植苗駅から札幌へ、暗い待ち合いの印象だけが残っています。そこで今地図を見て思ったのですが此所へは何処で降りて来たのか?全く思い出せません。 この雄大な地平を見ていると沼ノ端か?遠浅から歩いたのか?写真を見ているだけでとても遠すぎて歩いたのか?それとも植苗から歩いたのか? 今の足を考えると若かったんだなぁとひとしきり感慨に(XX)
ほんと当時にタイムスリップして当時の自分に会いたいものです(笑)

cPICT0558x.jpg


cPICT0559s.jpg

機関助士さんが顔を出されていますね、いつもこんな時どう挨拶したら良いか分かりませんでした。世間知らずな我が輩で(笑)
陽がまだ残っているので晩夏? 昭和49年9月か?それともテンダに落書きがあるということは10月?思い出せない(--)
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Re: 室蘭本線

佐倉 様 そうでしたか、地図を見ても此所が一番近距離ですものね。あの大草原をブラブラ歩くというのは危険が(笑)
>そうですね広角を使うと遠くの景色が小さく成りすぎますし、今でこそパノラマ手法が思いつきますが当時はどう写っているか分からない状態でフィルムを消費するという考えは?そんな勇気ありませんでした(笑)
>本数が多くて、遠方から煙が見えて、
カラーも残していますので渡道する度に寄っていたようです。数年おきに写真を見ては繰り返し反芻して織れば記憶も消えなかったんでしょうが。。。。(残念)

室蘭本線

 ここへは植苗から徒歩でしたね。
 沼ノ端と遠浅の丁度真ん中辺りなので、どちらから歩いても大変だったと思います。
 広々とした風景をどう切り取るか悩ましい場所で、自分の写真は今から見ると中途半端な写真ばかりでした。
 でも本数が多くて、遠方から煙が見えて、半日居ても飽きなかったでしょうね。
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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