海岸縁をC57客レが南下(冷水浦)

外出できませんので今日も過去写真より、 そして行けませんが”南紀トワイライト”を祝して(^^)
紀勢本線は和歌山の先 海南と下津の間にある冷水浦、小さな漁港で。というかでした。高校の勉強を疎かにして休日に和歌山へ、いつもの岩代は遠すぎて行けませんので海の見える最初の地で”蒸気と海”(^^) この日はやたら風が強かったとメモが、駅はこの汽車の先を曲がった所にあったと? 隣の海南の石油コンビナートの近代的な風景と一緒に撮りたくなかったので見えないところを探して海岸に出たようです。C57なのですが遠すぎて何号機か分かりません。集煙装置付きといえば5756でしょうか? 借り物の一般家庭仕様のカメラでは無理なようで(涙)

PICT1930x.jpg


PICT1933x.jpg

ネット地図で確認しようとしましたがそれらしき場所が? 微かに憶えているのは冷水浦の駅を降り沖に見える堤防からこちらを向いて撮ろうと思った筈です。 でもネット地図を見ましてもそんな地形が? 悩みます(笑)
昭和45年(1970)11月06日 10:09 1134レ 冷水浦
拡大してみましたが中途半端ですね

PICT1933xa.jpg
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Re: 冷水浦の写真

とりすがり 様
はじめまして、トワイライト紀州行かれましたか。それも冷水浦へ、羨ましい(^^)
車窓から見て和歌山からの近場では此所しかないかな、と行きました。今となってはどう歩いたかも思い出せません。大劇変?そうでしょうね、大都市に近いから仕方ないですか。
フィルム撮影ですか?いいですねぇ、アナログは高級デジカメに負けませんからね。拡大して分かったことですがデジタルは大きくしたらドットばかりで何が写っているかさっぱり分からないのでやっとその良さが分かりました。しかし後処理の経済効果を考えると自分にはデジタルしかありません。まぁ残り人生を考えるとこれで良しとします(笑)

冷水浦の写真

初めまして。
和歌山方から南下した場合、冷水浦-加茂郷間で最初に海沿いを
走る紀勢本線ですが、これは一旦海岸から離れる直前の場所ですね。
(塩津という漁港が足場です。以前は下津町、今は海南市)。
距離的には加茂郷の方が近くなります。低い山を越える必要があり
ますが。
今年(2014年)11月3日に「トワイライト」目当てにここへ行って
来ました。
大阪から最も近い「海との組み合わせ」が撮れる地点なのに、意外
にも撮影者は私のほか一人いただけでした。
ちなみにまだフィルムカメラで、明日やっと現像か上がる予定です(笑)。

線路際の様子は今もこちらの写真とそう大きくは変わっていませんが、
「足場」の方は、以前、165系電車目当てに行ったときと比べても激変
していました。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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