Mozart ピアノ協20番

今ひたすら綺麗な音楽に身を寄せています。
何と綺麗な美しい音楽でしょう。 それも最高の演奏家でないとこの感動は起こりません。
指一つ鍵盤を押す圧力でまったく違う印象になるのです。当然テンポがあってこそですが、
この楽譜から奏でられる微妙なニュアンス、 流石 セル、ゼルキン、これを聴くと他の演奏家のは?
    ーーー 以下、文章が長くなりましたので 下の続きにいれました ーーー

     IMG_3542.jpg IMG_3543.jpg
 素晴らしい。私が持っているのはまだ花形?だった頃のCBSソニーの初期CDから再プレス(1985年)です。 近年デジタル・リマスターされたようですがあるのでパスしていました。しかしこの当時のCDも結構いい音、迫力ある厚みのある音量で聴けます。(音質は抜きにして) ゼルキンでしょうか、セルでしょうか歌っている唸り声も聴けます。
あの有名な 第2楽章の美しい旋律が心に、その美しさにひょっとしたらデジタルリマスターならもっと鮮明に楽器の音が分かりもっと気持ちよくなったのではないか?と思ったりしますが(^^)
 これを聴きたくなったのはお盆にNHKFMで吉田秀和氏の音楽夜話(?)的な番組でモーツアルトの音楽を再放送されていまして、その時に モーツアルトの最後のピアノ協奏曲(27番)これを 氏は ゼルキン、オーマンディの演奏をかけておられました。それで持っている筈なので聴きたくなりました。
しかしCDを探しましたがどの箱に入れたやら、バタバタして忘れていました。そして今日BGMに何かないか?と探していましたら今頃になって見つけました。
 27番は2曲目なのでとりあえず 順番に20番から聴いていますがこれが 良い!(^^) さすがセルの伴奏、モーツアルトはあまり世間で採り上げられていませんがシンホニーもテンポ良く他の指揮者よりは早いかもしてませんが 良いです。私には合ってます♪♪
この20番 どういうわけか手兵のクリーブランドでなくコロンビア交響楽団を振っています。でも 良いです。名人の演奏とはどこでどうやろうと名人なのです。
 27番の感想はまた改めて。  20番=1楽章 14’29”、 09’52”, 07’20” 1961年4月26,27日 クリーブランド
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Re: モーツアルトの20番

佐倉 様 ピーターという息子さんおられましたね、親子共演のレコードがあったようななかったような。
ハスキルの20番はCDで持っています。レコード時代はそんなにこの曲興味がありませんでした。若かったからかな?(^^)働き出しcdの時代になってから この曲が聴きたくなり名盤の誉れが高かったハスキルも聴きいいています。良いですねえ~(^^)

モーツアルトの20番

 ゼルキン(父)の演奏は実況録音がありました。アバッド指揮のシカゴ交響楽団でした。テープを引っ張りだしてきて聴いてみる事にしましょう。(笑)
 レコードはハスキル、マルケビッチ/ラムルー管のものを愛聴していましたが、プレーヤーが壊れて以来ずっと聞いていません。
 ハスキル盤もなかなか良いですよ。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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2011年1月開始

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