ショックですアバド氏が

驚きました何気なしに某サイトのバーゲン記事に誘われて入ったら横の記事に
クラウディオアバド氏の追悼特集記事が。 えっ?まさか何処にもそんな記事は無かったのに、
探したらありました 本日イタリアで胃がんで亡くなられたと。今日の話のようで、まだNHKニュースでも流れてません? それにしてもショックです。 生まれて2番目に買ったクラッシック・30cmレコードが氏のプロコフェィエフの バレー音楽 「ロメオとジュリエット」裏が「道化師」何れもハイライト ロンドンSOだったか?ロンドン・フィルでした。1968年かその辺、レコード芸寿に推薦されていたので思い切って買いました。音も良いと、面白い音楽でワクワクしましたね、クラシック初心者としては思い切った買い物でした(笑) ちなみにこの2曲は近年フギュァ・スケートでよく使われています。 
また 第九を聞き直してみます。 迷わず安心して聞ける指揮者でした。
改めて ご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: 巨星墜つ…

青列車 様 今日もNHKFMお昼のクラシックで偶然かかっていました。まさかとは思いましたそれは絶対ありませんからね。 アバドさんはアルゲリッチ女史やグルダ氏等々との共演を動画で楽しませてもらっていました。
アバドさんの未発売というかDECCAにもまだリマスターされていないテープがあると思いますので期待します。
デビュー当時が私の高校時代クラに興味を持った時期ですのでロメオに道化師、そして話題になっていたのがベートーヴェンの交響曲7番、これってCDなってましたっけ? 何分当時は未だ戦前戦中のマエストロが現役でしたので興味は勢いそちらに行ってました。それにレコード高かったので廉価盤しか変えなかったのでオーマンディとかミュンシュが中心になってました。それに贔屓していましたカイルベルト。21世紀になり巨匠としてまだまだこれからだと思っていました。でも80でしたか?つやのある壮年期のジャケット写真を知ってるだけに動画で見た氏に避けられぬ老いを感じた次第です。 合掌

Re: アバド氏。。。合掌

IbukiTube 奥田 様 世の常とは言いながら辛いモノが。当時の若手で今も活躍が伝わって来るのはハイティンク、マゼールくらいになりましたね。 あの時代の強者は皆鬼籍にはいられましたね。私も家庭を持ってからはクラも鉄も全く縁遠くなってしまいました。がむしゃらに聞いていた学生時代をSLと共に思い出します。復活したのはつい最近でアバドもポリーニも頭が真っ白になっているのを見て驚いた次第です。すみません父が呼んでるので。

巨星墜つ…

つい先日、19日日曜日午後2時~(再放送は20日朝07時25分~)オンエアのNHK-FMきらくらでアバド指揮のベルディ椿姫乾杯の歌が放送されたばかりでしたがまさか虫の知らせだったのでしょうか?新聞報道に接した時は目を疑いました。
世界の音楽界はまた1つかけがえのない至宝を失ってしまったのですね。

往年の名指揮者フルトベングラ―は振ると面食らうなる仇名があった由。ならば…
最も喧嘩っ早いマエストロは?喰らわすぞアッパーを(え?)
(もっともアバド氏は温厚な方だったとか…)
まだまだマエストロ=アバドには多くのオケと共演し名演奏を聴かせて欲しかったのですが…
謹んで故人の遺徳を偲びここに哀悼の意を表しお悔やみとさせていただきます。

アバド氏。。。合掌

本当に残念ですね。また1つの黄金時代が終わったんだ、、と思います。
私も海外メディアとTuwiter情報、そして 知り合いの指揮者の方のfacebookで知りました!

この正月に懐かしき1980年ミラノスカラ座来日の「セヴィリアの理髪師」のライブテープを聴きグスグス笑いながら聴いていました。昨年健康上の都合でルツェルン音楽祭管弦楽団との来日が全てキャンセルになっていたので心配でした。。

バイロイト音楽祭でワーグナー歌劇「ローエングリン」がネルソンス指揮でFM放送されたのを聴いて、1990年のアバド指揮ウィーンフィルによるローエングリン Laser Disk を聴き、あたらめて凄い指揮者だと感じていたところでした。ここにアバドのライヴの一部を youtube より まとめてみました。
http://blog.goo.ne.jp/ibukitube/e/581b27437f0cb460f717cd20923d3383

ところで テープと一緒に1970年代に撮影した国鉄特急や昔の切符が出てきたので、まずは写真だけをスキャナーして まとめてみました。また アドバイスをお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/ibukitube/e/d33aff7378f93c58b23c0af39fb94a97

合掌。。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR