クレンペラー英国リマスター盤購買完結

今日は父がデイ・サービスですので数時間ですが自由になります。で、駅まで行きましたが目の前で電車が出て行き、10分待てばまた来るのですが、陽差しが強くなりベストが暑い、脱ぎたい、なら家に帰ろっと、結局止め、EF6627に出会えるかどうかも分からんし(笑)本日の鉄撮りが味気なく感じましたのでリターンです(笑)
家に着くとポストにこれが入ってました。予約していたクレンペラーの生誕か没後か何周年記念の英国EMI限定発売のCDBOXです。今回で全て完結です。去年末のドン・ジョバンニに触発され一回目から2回目好きな曲が多く入ったBOXを買っていました。(CD初期に買ったのがあるのですがダブるけど高音質を期待して)
それも今回で完結、 只今ハイドンを聴きながら書いております。ハイドンの交響曲は若いときは退屈で好きではなかったのです。どうしても若い時代はメロディアスな旋律を求めてしまいますので(笑)こういうカッチリした曲は合いませんでした。でも歳を重ね段々と聞けるようになってきました。落ち着けるのですね。予想道理というか裏切られない曲の展開。古典派のきっちりとした音楽が好きになってきました。しかし!これも凡庸な演奏では返って逆効果でつまらなく退屈なものになってしまいます。 さすがにクレンペラー、落ち着いて聞かせてくれます。あと聞いてみたい演奏家はジョージ・セルのハイドンでしょうか。一度FMで聞いてそこでハイドン好きになったのかな。101番を聴いてる間にハイドンのロマンチック性が感じ取れました(^^)これもクレンペラーの演奏だからかな?音も良くなって彼の唸り声も聞こえ生の音楽が聞こえてきます。左右に分かれたヴァイオリンと管楽器との掛け合い等音楽の愉しみこれにありです(^^)


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Re: タイトルなし

青列車様
ご覧になられましたか、興奮しましたでしょう?予定外の突然の遭遇、読ませていただき昔を思い出しました。「学校帰り汽笛が聞こえ走って行くとC57が走り去って行く。あ~カメラが、何号機だったんだろう?」そんな昔を思い出しました(^^)
青列車様は塗装にもお詳しいんですね。なるほど塗装にも時代があったのですね。奥が深い。彼?彼女?はネットを見ていますと阪神地区を18時頃吹田方面へ通過して行ったようです。今日はどうなんでしょう?ちょっとトライしましょうかな(^^)

EF6627!今朝見かけました。山陽本線戸田~福川間、上り貨物列車の先頭に立っていました(時刻は07時53分頃)。
生憎通勤の車中から擦れ違いざま、しかもGSの塀でカマの下半分は見えず(当然機番も読めません)じまいでしたが、紛うことなき青20号塗装にクリーム1号の警戒塗装(更新機の色ではなく正調国鉄色)で一目でわかりました(少なくとも改正前はEF210が所定でしたが…)。
それにしても…まさか27号機が本線復帰するとは…見事なまでに予想を裏切られました(但し良い方向に…)。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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