旅路にC5739客レ(田野)

日南3号を撮った後、冬の陽は斜めに明るく差し込んでいました。

これは何列車かと調べますに、まずネガ順では日南3号の後になります。、
(1972年)昭和47年の10月2日改正の時刻表を繰りますと山之口(15:59)だけがあり田野は時刻表示がありません。
ならば田野は運転停車だったのでしょうか?でも私宮崎から乗って降りてますし、内緒でかな?(^^)
ダイヤのスジを見ましたら542D(15:31)と交換してます。でも乗降停車の印はなし、客扱いなしの運転停車というやつですね?
で、この後の時間に走る蒸気列車は 1527レ田野(17:55)になりますが 陽はまだこんなに残っていたのですね? 臨時のスジもありませんからこれでしょう。ただS48年のDJでは1527レは17:42 そんなに違いないか?(爆)49年の時刻表がないのでネットで調べたりしましたが日南3号の時間が違いすぎて余計混乱しました(笑)
これは何列車で何時に通ってるのか追求なされないように、ただただ蒸気列車の美しさをご堪能ください(^^)


PICT0268s.jpg


PICT0272s.jpg

1974年 昭和49年の2月もしくは3月 田野ー門石信号所
こんな横に道があったのですね、ここを上ってきましたかぁ~、(^^)
まずはフィルムの汚れ&スキャン時のゴミは目をつぶってください。(^^)
連続写真にしてみました。何処までも姿が見えて至福の時を過ごしました。

PICT0265s.jpg


PICT0266s.jpg


PICT0267s.jpg


この間にTOPの写真が入ります


PICT0269s.jpg


PICT0270s.jpg


PICT0271s.jpg

ここにTOP下が入ります。
良いですねぇ~ いつまでも汽車の姿が見えていて、音が聞こえてきます。あの頃に戻りたいです(^^)

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コメント

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Re: こ!これは!

C579 囚 様 ようこそお越しを、(^^) 長い間ネガを引き延ばさなかったので何十年ぶりかにスキャンして自分もこんなに良いのを撮っていたんだと感激したものです。やはり写真を何度も反芻しておかないと記憶がどんどん消えて行きますね。紙焼きするには手間とお金が、それでスキャンという技術革命の恩恵に授かるまで40年も掛かってしまいました。そのときは記憶が消えてしまって何処で撮ったやら、さっぱりでした(笑)皆さんのおかげで徐々に記録を復刻させています。まだ地名が分からずそのままのネガもありますのでまたよろしくお願いします。

こ!これは!

すみません,突然お邪魔致します m(_ _)m

1527レ清武~日向沓掛だと思います。1枚目の写真の鉄橋からカーブは左、程良い長さの直線を挟んで右、左と続いて日向沓掛進入です。南九州大好き人間にとって日豊本線宮崎~都城に数々撮影地あれどまさに“聖地”はこの清武~日向沓掛をおいて他にないと私は思っております。
まさに感動の情景ですね。

Re: いい感じです

マイオ 様
ありがとうございます。撮っているときは分かりませんがでしたが40年近く経ってデジタル化で分かりました。当時は現像だけ、焼き付けも夜中に風呂場でやってましたので全部焼いてませんでした。それゆえ去年拡大化して「おお~」でした(^^)長年放ったらかしでしたので場所もさっぱり忘れてしまって、皆さんのお知恵で思いだしてます。忘れてしまった場所は再訪して確認したいものです。そんな場所が一杯です(笑)

いい感じです

すばらしい後追いですね!!!
ここは清武川橋梁(いわゆる田野の鉄橋)を渡った後の切通し・左カーブを
過ぎて、松山川橋梁を渡るところからですね。
(1枚目から3枚目まで見えている鉄橋)
確かにその後右カーブして、その後門石手前の大きな左カーブに入っていきます。
佐倉さんご指摘の通り1527レだと思います。
3月初めなら門石手前でギラリが撮れたのだと思います。
(雲がかかってなかったんですね)

Re: 1527レ?

佐倉 様
ありがとうございます。このネガがまともに残っていて良かったです(^^)C57による日南3号の運転時期を探しておりました。九州行きはS48だと秋にも行ってましたが日没時間が早いので除外、すると翌年の冬と。鉄離れの帰還が長すぎてその間に記憶も消えて行ったようです(笑)具体的に思い出せない今、この懐かしい情景に此所は田野と刷り込まれてしまいました。(^^)

1527レ?

 後追いの数枚、列車の側面が夕陽に光って素晴らしいですね。
 木々の葉の落ち方や藁塚があることから、冬場の写真で間違い無いと思います。
 1974年3月1日の田野の日没時間は18時12分ですから、17時半頃だとこの位の日射しがあっても不思議ではありませんね。
 ただ、場所が見たこと無いところで、どこだか分かりません。
 この角度で太陽が当たりそうな右カーブ(全体的にみれば大きなS字カーブ)が、田野~門石(信)間にあったのか...
 結構開けていて、1枚目の写真、罐の後方には新しい電柱も立っているので、やや広い道もありそうですし...
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★ ★ ★ ★ ★ ★】
2011年1月開始

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