クレンペラーのモーツアルト

クレンペラーのリマスター盤つづきが届きました。
まず最初に聞いているのが モーツァルト シンホニー25番
素晴らしい! 映画アマデウスで サリエリが手首を切る場面でいきなり始まるセンセーショナルな音楽です。
それだけ強烈でインパクトがあり心動かされます。

それを クレンペラーがなんと軽快な速い。あの映画のマリナーより速い!
あのモーツアルトの天から降り注ぐような綺麗な音楽。
Classicを聞いていて良かったと思う至福のひとときを味わっております。
曲がよくても演奏者です。だれがいいかは、まぁ数聞いて比べてみてください。
必ずあなたにピタリの演奏家が居るはずです。出会えなければ出会うまで聞いて比較してください。時間がかかりますけどね(笑)
モーツァルトにしろベートーベンにしろどんな作曲家にしろClassicがお好きならば
必ずあなたにぴたりと癒してくれる演奏家がいます。
だってそれは100年以上昔から選ばれた作曲がこの世に使わされた人類の宝なんですから。


aIMG_5847s.jpg

詳しい曲目が読みづらい方は こちら別サイトにて、容量の関係でここは入りませんでした。


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今曲は29番になりましたが、 あれ?違う。あの25番の演奏から想像つかなかった。。。。
それは
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Re: 指揮者ゲルト・アルブレヒトさんも亡くなられましたね

IbukiTube 奥田 様 残念ながらこの方は印象に残っていません。昨日ネットでアバド・アルゲリッチの新CDのサンプルがUPされていて聞きましたが良かったです。モーツアルトのP協20番25番、この20番の悲しい旋律は現代の高音質では最高の演奏と思いました。
http://www.universal-music.co.jp/martha-argerich/products/uccg-1649/

ただハスキル、マルケビッチのCDと聞き比べましたら私にはハスキル盤の方が。。。まぁ個人的な感想ですので。。。。モーツアルトは微妙なアクセントとか、いわゆるネイティブ大阪弁と一般大阪弁のアクセントの違いと同じでしょうか(ややこしいこと言うなぁ(爆))
交通科学館たぶんTV等で話題になりそうですから混まないうちにどうぞお早く、それも朝一でお出かけを(^^)

指揮者ゲルト・アルブレヒトさんも亡くなられましたね

1977年にNHK-TVで放送されたときの指揮者がゲルト・アルブレヒトさんでした。あまり、レコードやCDも無く、クラシック音楽ファンでも知らない方が多い指揮者の1人だと思いますが、演奏は素晴らしいと思っています。

1982年にはカラヤンに認められてベルリンフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会で指揮し、その後 ザルツブルク音楽祭ではウィーンフィルハーモニー管弦楽団でシューマン交響曲第2番を指揮した名演がわすれられません。

つい先月にアルブレヒトさんの魅力をブログで作っていたのですが、昨日 タイトルが「追悼」になってしまい 残念です。

http://blog.goo.ne.jp/ibukitube/e/8bf3af4a423111986e5adcfab4ca419e

いくつかFM放送されたライブがあるので、それらを youtube に保存していたものがありますので、紹介させていただきますね。

では また お邪魔します。
次は 鉄道で。。。。月末には 平日出張を速く切り上げ(笑)、大阪交通科学館に行こうと思っています!!

Re: クラシック

偶に撮り鉄 様
数聞けたのも蒸気がなくなり鉄から離れていったおかげで(?)今まで使っていたお金を全てレコードに費やしていました。おかげでレコードを沢山買うことができ、高い演奏会にも何度も出かけられました。複雑ですね(笑)

クラシック

『モーツァルトにしろベートーベンにしろどんな作曲家にしろClassicがお好きならば
必ずあなたにぴたりと癒してくれる演奏家がいます。』
⇒同感です。好きな曲をうまく表現してくれる指揮者・オーケストラを探すのもクラシックの楽しみ方の一つですね。出会えるまでの過程を楽しむ、そんな癒し方もあると思います。

Re: クレンペラー

佐倉 様
> クレンペラーという人はほとんど聴いたことが無いのですが
それは勿体ない。今CDも安くなりました(当時のレコード、初期のCDと比べたら)外盤で聞いてください。音はやはり現地のでないと。昔からこんなこだわりがあります(笑)
ブルックナー、マーラーは聴くのに1時間以上かかるのでほとんど聞かなくなりました。それとまぁステレオ装置が、アンプのバランスつまみが逝かれて等音量で鳴らなくなりました。それでいつもモノで聞くのでちょっとなぁ~です(笑)
> 何処かで妥協する必要があるのでしょうね。
それですね、「諦め」もPOSITIVE THINKINGの一種か?ならばそうしよう。と一期一会みたいなもんではないか?と拡大解釈してます(笑)

クレンペラー

 フィッシャーとかオイストラフとか、懐かしい名前もありますね。
 クレンペラーという人はほとんど聴いたことが無いのですが...ブルックナーの5番が大好きで、クレンペラー盤も2枚(ウィーンフィル、ニューフィルハーモニア)ありますよ。
 5番だけでCDが61枚(全集や2枚組も1枚と数え)ありまして、他にFM放送の実況録音もあり、随分沢山の演奏を聴きましたが...未だ自分の決定版に巡り逢えません。
 いろいろと細かい注文をつけすぎだと叱られそうですが。(^^ゞ

 クレンペラーは両方ともオーケストラの配置が対向型のようで、その点はd(_・)グッド!ですが、ニューフィルハーモニア盤はアンサンブルの乱れがあって、テンポもちょっとモッタリ...
 ウィーンフィル盤はアインザッツが乱れていたり音飛びがあったり...演奏自体はそれ程悪くないと思うのに、ちょっと残念でした。

 何だか写真を撮っているのと同じようで、何時まで経っても完璧なものが撮れませんし、完璧な演奏に出会えません。
 何処かで妥協する必要があるのでしょうね。
 でも、多分、生演奏を聴きに行くと、多少のアンサンブルの乱れなどは気にならないのではと思います。
 何を言いたいのか良く分からないコメントで失礼しました。m(__)m
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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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2011年1月開始

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