D51200本線客車牽き#2(虎姫)

前日に12系5両が米原に送り込まれと情報あり、ひょっとしたらD51200が客車を牽いての試運転があるのでは?と、そう期待を込めて快速に乗車しました。ただいつもより1時間遅れの出発になりましたので能登川待避も間に合わないのでのんびりと米原を目指します。
先頭車から見ていますと居りました。これで来た甲斐がありました。あとは何処で撮るかです。

DSC_7048s.jpg

米原駅には大勢の御同業が、皆さんよくご存じで(^^) ほとんどの方がホームに残られるようですが私は景色を入れたいので先に進みます。2両編成の敦賀行き普通には何人か御同業が、また地元の方もおられて超満員です。坂田、田村と撮り鉄さんが下車、沿線には三脚姿も、私は18年前の撮影地虎姫へ向かいます。懐かしい虎姫の地ですが当時は車でしたが現在は歩き、そんなに遠くまでロケハン出来ません。仕方ないので駅近の田圃から撮影をします。しかしいつもの「北びわこ号」の時間になっても来ず、11時まで待ちましたが風も強いし寒いし諦めて駅に戻りました。
そしたら独りの御同業さんに出会い「今日は1時半から2時の間だよ」 ええ?、あと2時間待ち、こうなったら待ちます。しかしその方と色々お話させて頂く間ことで時の過ぎるのを忘れました。その方にブルー・インパルスの情報も頂きました。D51を待つ間に2度飛んできましたが撮影に成功したのは一枚きりでした。 飛行機は難しいですね。
D51200+12系X5の試運転は虎姫と長浜の間を流れる姉川に鉄橋橋詰踏切で撮影です。 長い待ち時間の後 煙も無く汽笛もなく存在感を消して? 長浜からこちら ゆっくりやって来ました。
後姿を加工していて気づいたのですがD51の薄い煙が■形になりデジタル障害かと思いましたが、どう見てもそうではなさそうなんで不思議です。

DSC_7111s.jpg

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2017/06/03 虎姫  このあとの木之元からの戻りこれまた時間が分からず虎姫駅に戻り待ちます。またまた何時通るか分からぬD51を強い西風にあおられながらひたすらホームで待ちます。
撮影後米原から京都戻りを待ちますが待っていても予想外ればかりで帰宅したのは夜9時に。 くたくたです。でもまぁ久し振りに鉄の味を味わいましたが(^^) 気になっていた足の方は大丈夫でした。これが一番気がかりでした。 今日は一日休息(足)日でした。
書きたいネタは結構ありますが文章に時間が係ってしまい書いては消し書いては消しで。。。(^^)
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
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2011年1月開始

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