赤罐が重連姿で北陸行(山科)

今週1週間は何処にも撮りに行かず歩かず終いでした。それでは何んだと、撮り鉄魂が疼き土曜日は何もなくても出かけようと思っていました。
平日と違い案の定変化なしのネタ無し、桃ばかり、その中で午前中に配6551レがEF510-21+510-15ムド+コキX2で走るとありました。それならば赤い色だし目立つことなので遠めでも大丈夫な山科カーブへ向かうことにしました。序でに以前から京阪山科から浜大津への山越えが撮りたかったのです。蝉丸に何とも いにしえの名前が気に入っていました。しかし此処はどう見ても山岳路線です。高勾配の電車をどう撮るかこれも思案の楽しみでした。
でも結局は山科駅を降りて琵琶湖疏水の道に行く上り坂で息が切れてしまい、これは無理だと断念、山科のこの疎水沿いで撮って直ぐUターンしました。 日頃から少しでも歩かないと駄目ですね。ほんと些細な短い坂なんですが上るのにはぁはァでした。まぁ通過時間が迫っていたので早足していた性もあるのですが(-_-;)

まずは山崎でお出迎えです。どんな罐かお姿は意見拝見です。(^^)
DSC_4353s.jpg


一応此処山科は山崎よりもご同業さんが多かったですね、皆さんホーム端に固まられていました。 時計を見るとあと15分で通過予定、足を考えうろとあと10分であの麓まで行けるだろうか?焦りもでましたが、ダメだったから京阪浜大津線撮影に変更しよう、そう決めて改札を出ました。
例の煉瓦つくりの所謂マルタのデッカいトンネル(車一台がやっとの)を潜り坂道を登って行きます。この辺りはそんなに急ではないのですが(笑)
時計を見るとあと5分、疎水の道に出ましたが電車が見えるカーブは遥か先、そう上ってきた道を折り返す形になります。
線路が見えて時計はジャスト通過時間、まだトンネルから姿が見えない。例の大カーブが見えるところはまだ先、えい、走れ。
たどり着きましたが木の枝が邪魔をしています。前回来た時こんなだったかな?と思いつつ木立が入らないようしゃがんで構えます。おー、3本△形ライトが見えました。 もうこれでここまで来たら一安心です。落ち着いて架線柱を避けてシャッターを押します。
意外とゆっくりなので落ち着いて撮れました(^^)
それにしても暖かかった、出かけるときは防寒で厚着していたので脱ぐは脱ぐはベストですが。春三月末の気温でした。


DSC_4368s.jpg

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DSC_4376s.jpg

このあと折角来たのだからと桃太郎のカモレと湖西線普通を緑の113系外れましたねJ西の車両になってました。
でも帰り山科駅で来たのは 緑の117系でした。このスジは変わっていなかったようで(まぁいつも5085レ狙って同じ時間帯に来ているからなのですが、これも新車増強が進むと。。。 だって今日もう山科での緑のすれ違いが撮れなくなったのですもの。

2017/02/04 山崎、 山科、  関連ページこちらに
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Author:郷愁紀行
現役蒸気機関車晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしデジカメを持った途端また写真に目覚めました!CANON:SX110ISから現在はニコンD3200に◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化しては青春時代を思い出しております。ただ大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★お断り★ 著作権は放棄しておりません★】
2011年1月開始

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