はじめて映画館で見た洋画

梅雨の中休み部屋を片付けていましたら映画のパンフレットがどっと出てきました。
その中から初めて自分の意志で観た映画です。当時話題になっていたシネラマ、日本で二館しかなかったシネラマ映画館、
(その後 千日前のお寺横にあったビルにシネラマ劇場がありました。このときあったのかは?思い出しました千日前すばる座です何年か前に耐震不足で壊されました。そのエンディング上映でまた名画が上映されたと思います。私は北の映画館ばかりでしたので南はほとんど行ってませんが 10年位前からシネコンが登場し 全指定席になりそれから映画は見に行かなくなりました。そのころスバル座は再上映館になり昔みたいに自由席で何回でも見られたと思います。それで懐かしの名画や新しどころでもロード落ちの作品を時間があれば観に行ってました。
何といってもシネラマの大画面でしかも大音量で、映画の醍醐味が味わえました! もうそんな映画館はどこにもないんですね(さびし)
中間試験で午前中だけ、その帰り大阪へ遊びに行きました。市電阪急東口停留所前にあった OSシネマです。やっていた ”ベン・ハー” シネラマ映画なんてもう昭和の人しか分からないでしょうね(笑)

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このサインは映画見た帰りに阪神百貨店の大阪駅側にラジオ大阪のサテライト・スタジオがありまして、
「プレイ・ザ・ヤング」というリスナー参加番組がありました。
その時ちょこっと我ら友人4人でオン・エアーに乗りました(^^)内容は・・・デジタル化して残していますがそれは・・・(恥かしいので)
桂枝雀さんがまだ襲名の話なってずっと前の桂小米時代です。サブが当時ラジオ大阪のアナウンサー 尾崎千秋さん、そして何年か前まで早朝番組を担当されていた今西令子さんです。
ハロー・ドーリーは歌が所々にあって初めてミュージカルというものを知りました。映画としてはあまり。。だったかな(笑)
その後 ずーっと洋画好きになりましたね。ハリウッド映画の大作が目白押しになりよく観に行きました。
今はねぇ、好きな役者さんがもう出なくなりましたがから、 本国ではやってるのかもしれませんが、これも時代ですね(笑)
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大阪地形凸凹を楽しむ本

「大阪高低差地形散歩」”凸凹を楽しむ” 著:新之介
一昨日新聞広告にありました。本を買うなんてこと久しくなかったのですが、これはちょっと興味を惹かれました。
いつも気になっていたんですが阪急電車宝塚線に乗っていますと川西能勢口から雲雀丘花屋敷に進むと次の山本まで間に海側の窓を見ていますと、遠くまで景色が見渡せます。それが大阪平野の先の生駒金剛山系まで、そして手前の伊丹と川西の間には段差があり、それも南北に長く車で猪名川沿いの幹線道路を走っていますと伊丹へいく場合登り坂になっています。 伊丹から西はそのまま平坦に続いていきます。つまり台地状になっているように思えます。(ある角度から考えると)というか川西が下がっていると、
もっとも池田の五月山に登ってみますと伊丹のほうが海岸段丘のようになっていることが、この写真では分かりにくいですが。場所を変えれば分かり易く検証、お見せできるのですが何分足が悪いので撮りに行けません。

高一の時に地学の先生が宝塚まで海があって貝殻の化石が出てきたと、古代というのかもっと古代にはそこら辺りまで海がきていてその地形は歩いて見れば想像に難くないです。団者が清荒神から宝塚に入るとき電車は海側にカーブしますがそのときよく分かると思います。
海岸であったという証拠にその境目には小浜(こはま)という地名が残っています。また貝殻の化石も出てきたとかどうだかと。 だから大昔は海岸段丘だったんだと、それはJR宝塚の後方にある御殿山に上りますとその変化がよくわかります。
ここでは興味のあるページ写真をpick upしてみました。 これから読んでみます。さて久しぶりに知的好奇心がくすぐられました(^^)

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面白い映画もビデオでは

DVDの良さを知ってしまうと使い勝手の悪いビデオは存在がなくなりましたね。
12月1日が映画の日ですね、映画は好きです。でも今は見たい映画はある程度昔で止まってしまいました。
観たい映画がないのと生活環境の変化です。これも人生と時代の移り変わりでしょう?(笑)
映画館が全て座席指定になってしまい昔のように途中から入って好きな場所に座って何回も見られなくなりましたしね、
途中から入ったらそこから最後まで観てそして今度は最初から通しでじっくり観る。それで内容と映像を味わいます。
続けて2回見たくなるような映画は永遠の名画と思います。個人的な見解ですが(笑) それは時が経てもまた見たくなるんですよね。
そうそう ある意味指定席はいやですねぇ、ガラガラに空いていても指定された席に座っている苦痛(笑)
撮影旅行のときなど全車指定の急行には一回も乗りませんでした。まぁ、お金の問題もありましたが(^^) 
好きな所に座って気の向いたところで降りる気ままなアナログ人間には住みにくい世の中となりました(爆)
 話は本題に
この前後生大事に持っていたビデオを捨てました。もうビデオでは見ないだろうと、どうせDVDで出ているだろう?嵩張るビデオは如何せん。でも一応ビデオ・デッキはも残しています(笑)
紹介するビデオはお気に入りの面白かった映画です。 これらは予備知識なしに映画館に入って感動そして面白かったものです。(内容は省きます。書くのが面倒で(笑)
アカデミー賞を取った ”LA・コンフィデンシャル” これは強烈でしたね! 最後のどんでん返しといい、戦後ハリウッド映画界で起こった事件を解決する二人の熱い男の世界、音楽も強烈でしたね、オーケストラを使ったジェリー・ゴールドスミスの音楽、そして絡み合う男臭い野郎達。吹き替えでは伝わりません! (字幕でね)
IMG_6158.jpg ーーーーIMG_6156.jpg

IMG_6153.jpg ーーーーーーIMG_6152.jpgボスのCMでお馴染みトミーリージョーンズが保護監察官で「同じ犯罪で2度罰せられない」という”ダブル・ジョバティ”主演はアシュレイ・ジャド、夫殺しの罪で捕まったけどその裏には。。。。無実の彼女はどうするか

IMG_6154.jpg ーーーーーーーーーーーーーIMG_6159.jpg   
 ”デイブ”は大統領に似ているいうことで替え玉にされて。。。  ///  WOWWOWもなかった時代にアカデミー賞を通して見たくって米国の知人に録画して貰い送ってもらいました。NBC TVの番組そのまま流しで録ってもらいました。 アメリカのCMに 「う~ん、これがアメリカなんだ」って憬れ楽しみました♪ ← お宝なんでこれだけは捨てずに残しています。1997年です。懐かしさで涙ものかな?いつか再生してみます。ps映画の空ケースだけは残しています

読み返したくなる本

今週26日に竹島紀元氏が亡くなられたと記事がありました。
鉄から離れた時期が長かったので鉄道関係はさっぱりご無沙汰でしたが、デジカメで鉄に復帰してからは鉄道3誌よりも写真の大きいレイル・マガジンを手に取るようになりました。
高校時代蒸気機関車の魅力に魅せられズブの素人には鉄道ジャーナルが良い教科書になりました。
有名撮影地や名物列車に乗れなかった学生時代、誌上で開かれる紀行文は私を現地に連れて行ってくれました。
列車追跡シリーズは秀逸のドキュメンタリーでした。その時を写した写真に私は大いに影響を受けました。
そういう絵葉書でない世界が写真にあることを知りました。
そして肝心の竹島さんの紀行文、添乗記録文は映画を見ているように想像力を掻き立ててくれました。
HP、ブログと個人でも発信できる世の中になり、その文章とか写真は知らず知らずのうちに身になってるようです。
今思うに還暦も過ぎこれからの人生、良い生きがいとなりました。
竹島氏の本は氏の熊本機関区での乗務体験記等、豊肥本線に9600はいなかったけど高森へC12を撮影に行った時を思い出だす手掛かりになりました。
合掌
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こちら過去の記事です

全国乗りつぶし地図

DJ誌の付録にJR乗りつぶし地図が付いていました。これを見て思ったのが なんと珍しいというか。。。。
昔から地図を見ては全国を想像していました。でも今やそれも叶わぬ事に(苦笑)第三者がどうこう言う筋合いではありませんが。
SLを追いかけていた私には想像もつかない名前に? また地図を辿ってもあの線がどこに?
あの駅がなくなっている。時代の経過を感じるばかりです。でも難読駅名はまだ読めました。
覚えているものですね(^^)

【追記】今(2015/07/25)気づきましたが 私にとって肝心要の 中山寺が飛ばされています! なんってこった!快速も停まるのに(爆)
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本来はここに九州や北海道の地図を載せるべきですが本の”綴じしろ”が広くって、
見開きになると写真加工せねばなりませんのでカット。 地元近畿圏でも珍しい名前を発見しふ~んです。
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Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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