ジャズが聴きたい気分で♪

耳休めです(箸休めじゃないんだから 。^^。)
Columbiaレコードは 360サウンド・システムとしてオーディオ優秀録音シリーズとしてクラッシクもポピュラーもメインどころはこれで録音されていました。
カーネギー・ホールの残響が見事に再現されています。 行った事はないですが(爆) 昔の大阪フェスの音もこんな感じでした。大フェスの方がもっと良かったけど。。。。 カーペンターズや有名なアーティストの来日記念盤を聴かれれば一聴で分かります。
それにしても時代は変わって動画サイトで音楽がなんでも聴けるなんて、でも音質はね?
そこはこだわって手持ちのCDで聴きたいです。(^^) 写真をメインにしたかったので記述は下の続きに隠しました。(汗)

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ワルターのリンツ交響曲リハを聞きつつ

今日はじっくりと何処にも行かず家で庭の落ち葉を拾い大人しくしています。
さてPCの前に座ったら音楽が聴きたくなりモーツァルトのCDを出してきました。
これは今も発売になっているか分かりませんが昔買った輸入盤のCDを聴いております。
本編演奏も良いけれど ワルターのオケを指示する声を聴きながら音楽を聴くのも演奏と相まって
何倍もの楽しみになって身体に降りかかってきております。(^^)

リハーサルですので同じヶ所を何度も繰り返しやり直すので同じフレーズがずっと聞こえて
これはいつ終わるのか、否 続けて欲しいのです。
そしてその思いが伝わったかのように、永遠に続くのかのように流れています。
この優しいモーツアルトのリンツ交響曲の2楽章、心が落ち着きます。
穏やかな流れの演奏、川の緩やかな流れのようで、いろいろな思いが清められていきます。
雑念が取り払われると言うのでしょうか。気持ちまで洗われます。

これほどモーツァルトの旋律を気持ちよく表現する指揮者は。。。。
数色々聴きましたが、といっても過去ですのでその時の印象を忘れていますので何とも言えません。
若いときにこのワルターを聴いても何も感じなかったのでワルターの印象はありません。
歳を経てCD時代になり過去の演奏家の演奏が気軽に聴けるようになり再発見です。

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1995年アメリカ SONY MUSIC (COLUMBIA RECORDS)CD2枚組 20bit Remastered、その何年か前に英国の廉価版レーベルより2枚組LPレコードで発売になってました。これも一応デジタルリマスターになってました。レコードは結局仕事が忙しかったので買っただけで一度も聴かずじまいで、このCDはワルターエディションとしてマーラーとかベートーヴェン、何れもリハ付きで限定発売されました。レコードも日本盤の特典で持っていましたがこれも一度も聴かず、CDになって改めて聞きワルターの良さを再認識しました。

マーラー編曲のシューマンだからか?

マーラーのアレンジか? それとも指揮者が上手いからか? 
それは私には分かりませんが これを聴くと落ち着きますというか 書き物をするBGMに合っているというか、過激なヶ所もありますが何が聞きやすいかというと音の良さもあります。
この奥から聞こえる管楽器の囁き、そして重厚なる うねりのオケ・サウンド。 堪りません、
クラッシク音楽否 ロマンは交響曲の真髄が表現されています。マーラーだからかとも思ったり。(マーラーはバッハのあの曲もオケアレンジしています。これも良かった。ラジオで聴いただけなので誰のかは忘れました。CD探したのですがありませんでした)
シューマンの悩みから解放される喜び、クララの愛を存分に受け優しく美しく流れる旋律。
一辺超でない演奏、この現代の録音がもたらす音楽の喜び、堪能しています。 特にお気に入りは4番交響曲第一楽章 このテンポ、このアクセント素晴らしい!堪りません。 このCDセットのお薦めヶ所です。
リッカルド・シャーリ指揮ゲバントハウス・オーケストラ
トスカニーニはどうだったのか?カラヤンは クーベリックは? 
クレンペラーもセルのCDあるので聞き直さないと、老巨匠の演奏はきっと別の意味で堪能できるのでは。
(再掲載です:今晩BGMで久し振りに聴いていて書きたくなりました) 


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残念ながらこのCDは日本盤も廃盤です。しかし某サイトを見ましたら4月にSHM CDで発売になるようです。もともとDECCAの優秀録音ですからこれで私は十分なのですが。でも聴きたい気もせんでも(^^)

マーラーの9番ワルターで

最近寒さと共にマーラーの9番が聴きたくなってきました鉄写真を加工する時などよくBGMに流しています。考えがまとまるというか精神が落ち着くというか、9番だけですが。5番6番も面白いのですがちょと派手で大きな音を鳴らしたい時など聴きますが。9番は特に指揮者の好みがありましてその指揮者の演奏でないと気に入りません。他の指揮者ではこの曲はしっくりしないのです。
お気に入りのCDはワルター、バルビローリ、です。クレンペラーも良いと思うのですがセット物の組み合わせしかお徳用盤がなく(単品で買えば良いのですが。。。。)聴きたくない曲もあるので買っていません。
我ら世代の名指揮者カラヤン、バーンスタイン、ハイティンク、マーラー指揮者ではありますが動画では見ましたがCDを買うまでは至っていません。クーベリックはまだ一番だけですのでまだです。持ってるCDで5番はマゼール、6番はハイティンクを持っています。まぁこれがあれば他の指揮者のは買わなくても良いかと思ったりして。一番の「巨人」は若き日レコード時代に聴いていましたがCDは買い直していません。興味が薄れました。
ワルターの9番は心というか身体にすーっと入ってきます。フル・オケの楽器の音が左と右からはっきりと何が鳴っているか、その混ざり合った音の厚み、楽器の鳴りに音楽を楽しんでいます。
これはこの曲に興味がまだなかった頃 米国ソニーでワルターのリマスター特集CDが発売になった時にリハーサルもありマーラー指揮者であるワルターも聴いておこうと特典トラックに吊られて買いました。でも これは正解でしたね。聴いていて落ち着きます。楽器の織り成す面白さが楽しめます。豪快派手でなく、それを求めるのは別の曲です。

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ブラジルといえばセルメン

オリンピックたけなわ連日の報道で興味津々です。昨日の女子10キロ競泳(マラソン スイミングというのですね)は目の保養になりました。いえいえ紺碧の海の青さと上空からの景色です。綺麗かったですね。 
こんなときに聞くブラジル音楽は最高です♪ 同然 ”セルジオ・メンデスとブラジル66” 青春時代よく聞きました! 60年後半から70年代にかけてPOPSがラジオからよく流れていました。 名曲が多いですね。ビートルズのカバーからバート・バカラック、等々、A&M社長だったハーブ・アルパートがProduceですからお洒落で楽しい音楽ばかりでした。それは今聞いても楽しく心弾みます(^^)丁寧な音楽作りでした。 なんといってもバックにオーケストラもありますから!

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で、セルメンを聞きながら当時はクラッシクの本を読んでましたね(^^) 写真を見るだjけで音楽が思い出せます。まぁ全員ではありませんが(爆)
当時クラッシクを聞くとなるとこれら巨匠達のレコードばかりでしたから。ただ学生の身では高くてレコードは買えませんでしたkらエアー・チェックばかりでした。それと廉価盤ばかり買っていました。お陰様で色んな曲をどん欲に聴きました。ただマーラーだけは中年になってからしか分かりませんでしたが(^^)
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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