マーラー編曲のシューマンだからか?

マーラーのアレンジか? それとも指揮者が上手いからか? 
それは私には分かりませんが これを聴くと落ち着きますというか 書き物をするBGMに合っているというか、過激なヶ所もありますが何が聞きやすいかというと音の良さもあります。
この奥から聞こえる管楽器の囁き、そして重厚なる うねりのオケ・サウンド。 堪りません、
クラッシク音楽否 ロマンは交響曲の真髄が表現されています。マーラーだからかとも思ったり。(マーラーはバッハのあの曲もオケアレンジしています。これも良かった。ラジオで聴いただけなので誰のかは忘れました。CD探したのですがありませんでした)
シューマンの悩みから解放される喜び、クララの愛を存分に受け優しく美しく流れる旋律。
一辺超でない演奏、この現代の録音がもたらす音楽の喜び、堪能しています。 特にお気に入りは4番交響曲第一楽章 このテンポ、このアクセント素晴らしい!堪りません。 このCDセットのお薦めヶ所です。
リッカルド・シャーリ指揮ゲバントハウス・オーケストラ
トスカニーニはどうだったのか?カラヤンは クーベリックは? 
クレンペラーもセルのCDあるので聞き直さないと、老巨匠の演奏はきっと別の意味で堪能できるのでは。
(再掲載です:今晩BGMで久し振りに聴いていて書きたくなりました) 


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残念ながらこのCDは日本盤も廃盤です。しかし某サイトを見ましたら4月にSHM CDで発売になるようです。もともとDECCAの優秀録音ですからこれで私は十分なのですが。でも聴きたい気もせんでも(^^)
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マーラーの9番ワルターで

最近寒さと共にマーラーの9番が聴きたくなってきました鉄写真を加工する時などよくBGMに流しています。考えがまとまるというか精神が落ち着くというか、9番だけですが。5番6番も面白いのですがちょと派手で大きな音を鳴らしたい時など聴きますが。9番は特に指揮者の好みがありましてその指揮者の演奏でないと気に入りません。他の指揮者ではこの曲はしっくりしないのです。
お気に入りのCDはワルター、バルビローリ、です。クレンペラーも良いと思うのですがセット物の組み合わせしかお徳用盤がなく(単品で買えば良いのですが。。。。)聴きたくない曲もあるので買っていません。
我ら世代の名指揮者カラヤン、バーンスタイン、ハイティンク、マーラー指揮者ではありますが動画では見ましたがCDを買うまでは至っていません。クーベリックはまだ一番だけですのでまだです。持ってるCDで5番はマゼール、6番はハイティンクを持っています。まぁこれがあれば他の指揮者のは買わなくても良いかと思ったりして。一番の「巨人」は若き日レコード時代に聴いていましたがCDは買い直していません。興味が薄れました。
ワルターの9番は心というか身体にすーっと入ってきます。フル・オケの楽器の音が左と右からはっきりと何が鳴っているか、その混ざり合った音の厚み、楽器の鳴りに音楽を楽しんでいます。
これはこの曲に興味がまだなかった頃 米国ソニーでワルターのリマスター特集CDが発売になった時にリハーサルもありマーラー指揮者であるワルターも聴いておこうと特典トラックに吊られて買いました。でも これは正解でしたね。聴いていて落ち着きます。楽器の織り成す面白さが楽しめます。豪快派手でなく、それを求めるのは別の曲です。

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ブラジルといえばセルメン

オリンピックたけなわ連日の報道で興味津々です。昨日の女子10キロ競泳(マラソン スイミングというのですね)は目の保養になりました。いえいえ紺碧の海の青さと上空からの景色です。綺麗かったですね。 
こんなときに聞くブラジル音楽は最高です♪ 同然 ”セルジオ・メンデスとブラジル66” 青春時代よく聞きました! 60年後半から70年代にかけてPOPSがラジオからよく流れていました。 名曲が多いですね。ビートルズのカバーからバート・バカラック、等々、A&M社長だったハーブ・アルパートがProduceですからお洒落で楽しい音楽ばかりでした。それは今聞いても楽しく心弾みます(^^)丁寧な音楽作りでした。 なんといってもバックにオーケストラもありますから!

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で、セルメンを聞きながら当時はクラッシクの本を読んでましたね(^^) 写真を見るだjけで音楽が思い出せます。まぁ全員ではありませんが(爆)
当時クラッシクを聞くとなるとこれら巨匠達のレコードばかりでしたから。ただ学生の身では高くてレコードは買えませんでしたkらエアー・チェックばかりでした。それと廉価盤ばかり買っていました。お陰様で色んな曲をどん欲に聴きました。ただマーラーだけは中年になってからしか分かりませんでしたが(^^)

モンキーズの時代に

昔聞いたいたPOP・ミュージック 1960年代後半 世間はビートルズと騒がれていた頃です。
ラジオから流れてきた音楽 ”恋の終列車” ”モンキーズのテーマ” 題名を聞くまではてっきりビートルズだと思っていました。
ネットの広告で彼らのCDがお得価格で宣伝されました。 2枚組CDが60曲入って1800円、期間限定でお安いんだそうです。
え、一曲30円? 駄目ですねぇ、好きな曲もあるし友人との懐かしい思い出もあるので 価格に吊られて買ってしまいました(笑)
知ってる馴染みの曲は5,6曲、1枚目を流して聞いてますが馴染みのない曲でも○○があれば聞くのですが、
まぁ60Sのアメリカン・ミュージックの雰囲気を味わうには。。。知ってる曲が出るとホッと(笑)

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記憶にあるの中学時代で高校に入ったらきっちり違うものに興味が行ってました。それだけヒット曲は集中してヒットして耳に入ったからでしょう。その点ビートルズは違いましたねぇ、毎年ヒットを出して進化というか飽きさせませんでした。高校に入ってからはテープコーダーを買って貰ったのでクラッシックやフレンチPOPS、 落語、漫才、ラジオのお笑い公開番組ばかり録音していました。
 もちろん蒸気機関車の音も!(^^) これは無煙化最後の1年目だったので臨時ばかりで録音回数は少なかったです。

’65のアズナブールを聞いて

今回が最後の来日となりました。
でも彼の来日していたことはネットにもなく、私は全く気づきませんでした。
昔から彼の歌は知っていましたが見に行くほどの熱意はありませんでした。何しろ高額ですから(笑)
何といってもアズナブールは高校時代深夜放送で笑福亭鶴光さんが「ええのんか?~ 。。。。 イザベル、~ 」でアズナブールのヒット曲を
彼独自の歌い方で別のジャンルでヒットさせてましたから(笑)

 彼の1965年のアルバムです。フレンチ。ミュージックが日本でヒットしていた時代
その走りというか玄人好みで盛り上げていったアーティスト。シャルル・アズナブール 恐れ多くも私ら素人がどうのこうの言えませんが 気に入った音楽になりつつありました。

しかし本音を言いますと彼の歌ではなくバックのポール・モーリアの演奏が聴きたかったのです。
当時のPOPULAR MUSIC界ではポール・モーリアの音楽(アレンジ)は最先端を行ってましたから!彼の1969年の初来日(大阪フェス 11/14)のチケット発売まで待ち切れず 招へい元の事務所まで押しかけて何かしら情報を貰おうとチケットはいつ発売ですか?チラシは?。。。。まぁ その辺のところは別な時に。。。(笑)
まだ家の窓からC57やD51の汽笛が見え聞こえていた頃です。まだSLにはのめり込んでませんでした(-_-;)

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album 12/18曲がポール・モーリアのアレンジです。
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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