カラー化 D6046快走(中間)

台風と秋雨前線の影響で連休は雨続きせっかくの連休残念なことです。
今夕ポストに「国鉄時代」の新刊が届いていました。きっちり忘れていました(笑)中を見るとスイッチ・バックの特集、それなら本日のブログは北宇智のカラー化と思いましたが何故か変換できず。仕方なく簡単そうなファィルを加工しました。
本日のカラー化は筑豊本線は中間、しかし此所での記憶が消えてしまっています(汗)。
時間的にも定番の田川線から後藤寺のあと寄ったと思います。
D60は残念ながらこの場所もD60との出会いも少なくこの時と若松での発車風景と直方での駐機風景だけでした。

colorized65s.jpg



colorized66s.jpg
昭和48年3月か? 中間 D6046
スポンサーサイト

高めのNoプレートD51206(折尾)

本日もデジカメ分UP出来ませんでしたので過去写真のカラー化にて。
スキャナがまだ活きていたときの取り込みより折尾駅を;
筑豊本線無煙化前にギリギリ間に合いました。 この折尾駅現在は駅舎の大工事が行われているようで
当時の煉瓦造りの隧道やら駅舎は消えるか保存のようです。只当時は駅の外には出ませんでしたので
そんな由緒ある立派な駅舎であることに気づきませんでした。勿体ない事をしましたねぇ、
そういえば門司港駅も古い立派な駅舎でしたのに夜行「みやざき」に乗る為だけに始発駅に行っただけでした。
一人旅でしたのできっと座席を離れるのが嫌で車内に居っただけでした。
昼間に訪れていたらそうでもなかったでしょうが(笑)
それでこれは若松行きの普通列車が到着です。今頃きづいたのですがD51のプレートの位置がちょっと上ですね?D51206

colorized61s.jpg
昭和48年 3月 折尾   こちらに続きのコマがあります

後藤寺出札口乗り場案内カラー化

今回のカラー化は改札口の上に下がっている乗り場案内板に主を置きましたので罐は別の機会に。
12時台ばかりの中に16時08発とは何処行きでしょう? 時刻表を繰る楽しみが増えました(^^)
昭和48年~49年の冬 後藤寺にて 下の矢印看板は 上が「新飯塚」下が「博多」方面乗り場となっています。

colorized47s.jpg
カラー化といっても今回は手元の色調調整で十分でしたね?(笑) 元画像こちらです

すれ違いにD51旅客(筑前垣生)

カラー化その24 : どうしても草が多い画像を選んでしまいます。
過去ファィルを流していて目に留まったのがこれで、後藤寺から直方、そして折尾へ向かう車中で対向列車がD51でやってきました。
走行中のすれ違いなので2カットしか撮れませんでした。正面も撮ったのですがブレてしまって機番が読み取れません。
中間駅との間の遠賀川に架かる鉄橋手前、この線はほとんど通過ばかりで途中下車しませんでした。きっと一度降りると次の列車まで時間が空いて撮影効率が悪かったのか?移動で先を急いでいたのか?
初めての九州撮影行の時に一度だけあの有名な橋でD60を撮っていました。
この駅(ちくぜんはぶ)と読むのですね。ホームは今もこの写真と変わっていないように見えます。
此処でのすれ違い、これだけ至近距離で写っていると列車番号もすぐ分かりそうですね?些細なことですが自分の辿ってきた道が分かるのも楽しいことです。変かな?(笑)  それにしても暑そうな景色です(^^)

colorized23.jpg

昭和48年8月中~下旬 筑前垣生

石炭全盛時の要駅で96トリプル(後藤寺)

9600が当たり前にちょっと待てば見られた時代です。嘗てUPしましたコマの前後連続写真をご紹介です。何分ネガの保存状態が悪く簡易スキャナでスキャンした時には既に色が退化して繊細さが消えてしまっていました。こんなコマをなんとか復活させて当時を蘇らせ思い出したいのですが。。。(^^)

PICT0123v.jpg

PICT0125v.jpg

PICT0127v.jpg

PICT0130v.jpg

PICT0132v.jpg

PICT0134v.jpg

PICT0136v.jpg

PICT0137v.jpg

1973年昭和48年2月XX日もしくは48年11月か49年2月 後藤寺
こちらに別の時の同じ場所より。この分一年前にもUPしていました。ダブりチェックが出来てませんでした。どうしてもお気に入りは同じものになってしまって掲載したことを忘れてしまっています。今頃チェックして気づきました(汗) 今回は大丈夫と思うのですがこれから先また出てきましてもご寛容に(^^)。 
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
カウンター
プロフィール

郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

最新コメント
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR