回送電車通過(川西能勢口)

お盆に行けなかった身内のお墓参りの帰りです。それにしても暑かったです。胸から背中まで汗が流れてとても鉄撮りに行く気にはなりませんでした。ほんと行ってたら倒れていたかも(笑)
帰り何時もの如く十三で雲雀丘花屋敷行き普通に乗り川西能勢口で一旦下車します。此所でいつも能勢電ホームを眺めます。
すると日中何も通らないはずの2番線に回送表示、それにホーム進入燈が点いています。これは何かと待っているとすぐ雲雀からこれがやって来ました。4両ですから箕面線の交代でしょうか?結構速く通り過ぎました。
この普段無い景色に出会うと自然とカメラを向けてしまうのですね。鉄の習性です(^^)

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2017/08/20 川西能勢口
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新幹線が横切る街(山科)

昨日の東京メトロ16000系甲種撮影帰りです。京都まで12両編成の新快速先頭車に乗ります。混んでるかなと思ったら意外と空いていてほっと、平日の近江塩津から来た分だからかな?土日だときっと湖水帰りのお客で満員の筈です。海と違って波がないですからね。
ドア前に立ち進行方向を注視します。夕方なので新幹線の便も増えて出会えるかなと思っていました。そしたら運よく見えました。
ちょうど東京行きです。夕方で露出も気になりS/Sを落としてしまったのでピン甘になってしまいました。まともなのは2,3枚だけです。 しかしこれから太陽が南に回っていくので更に難しくなりますね。この頃やたら並走する新幹線や阪急に嵌ってしまって(笑)
この盆地の先には六地蔵に桃山、宇治の街が、昔学生時代自動車の教習所のスクールバスに乗って遠回りしては景色を楽しんでいました。それにしても当時の教官は煩かったなぁ、まぁそのお陰できちっと運転の基本が染み込んでいますが(笑) そうそうオート免許なんてない時代です。検定での坂道発進時クラッチ合わせのドキドキ感なんなんて今のお人に分かるかなぁ?(爆)

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2017/08/18 山科ー京都

夕陽に照らされ京都鉄道記念館

山科からの帰り、新快速は混むので普電に乗り換え帰路に、ここは当然蒸気機関車館を車内からチラ見です。まだ行く気にはなりません(笑) 時間は17時前でしたのでスチーム号は蔵の中に、夏休み中まだ明るいので皆さん滞留中です。留置線には元祖トワイライトの展望車(横に座って窓の外を眺められるというやつ)とこれが2輌だけ止めてありました。菊のご紋章はC581でしょうか。


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2017/08/18 西大路-京都

阪急河原町行特急7402(上牧)

今日は東京メトロ16000系X10両甲種がありましたので偶には違う処で撮ろうと京都以東へと、新快速で京都へと向かいました。途中高槻からの3線並走区間出会えれば良いなと右側ドア横補助席へ座ります。
河原町行き代走特急7300系が走っていました。あの性でしょうか?まだ修繕できていないのでしょう?新幹線の高架が近づいてくるとこれまた東京行きが追い抜いていきました。 先日の逆にて(^^)

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大山崎のクロスを過ぎると阪急は左へ、有名な名神クロスが見えました。

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2017/08/18 上牧ー高槻市   こちらに 関連ページを

5300系全長が撮れました(上牧)

東京、関東地方は冷夏とか、6,7月と真夏の日差しでしたのに、まだまた今年も辻褄合わせなお天気で、作物が気になります。当地関西地方は午前中は雲が張っていますが午後になると真夏の日差しでちょっと動いただけで汗が吹き出します。
今日はお盆前に撮った写真より、琵琶湖帰りにそのままJRで大阪へ向かいました。今回珍しく阪急電車がそれも5300系の梅田行きが見えました。滅多に並走が撮れませんので嬉しかったです。それも頭の白くないのが(^^


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良いですねぇ、模型でない限り横長なんて撮れませんしね? これも一期一会、懐かしの阪急電車スタイルです。

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2017/08/09 上牧ー高槻市   こちらに大画面を。

好きだったミシェル・デルペシュが

今日久し振りにお気に入りに入れていたサイトを除いて驚きました。ルゼルの情報日記さんです。
その中の過去記事にミシェル・デルペシュが2015年1月2日に69歳(咽頭がん)亡くなってられたという記事を見つけて驚いています。ちょっとショックです。その綺麗な旋律と歌声を思い出すに胸が締め付けられます。お盆に知るということも。。。。。
いま彼の音楽を聴き直しながら書いています。ミシェル・デルペシュは皆さんご存じかどうかわかりませんが1968年~1970年代 フレンチポップスが流行っていた頃に好きになり良く聞いていました。
当時はポール・モーリアが当時のヒット曲をオーケストラ・アレンジしたレコードが大ヒットしていました。そのレコードから本家の歌にも興味が湧き元歌を聴いたものです。でも残念ながらオリジナルよりもポール・モーリアのアレンジの方が格好いいんです。その曲の本質というか真髄を極めているというか、ただこれも1970年半ばまでで。。。。。。どれだけ本物を聞いてがっかりした事か、それはさて置いて 
ミッシェル・デルペッシュの音楽はそんなことなかったです。本家もGOODです。声がまた優しく歌に合っているのです。

レイモン・ルフェーブル楽団でヒットした”哀しみの終わりに”が日本では一番有名でしょうか?何度も聞きましたね、今はどこもここも美しい旋律の歌がなくって。。。。彼のアルバムの伴奏もレーモン・ルフェーブルだったんでしょうか?そんな気が♪
他のヒット曲は”ワイト・イズ・ワイト” そして”青春に乾杯”です。
詳しくは過去記事にて、
それに今や動画の世界は幅広く1950年から1960年代70年代の放送テープがUPされているので知られざるパリ、ロンドン、ベルリンローマ、の放送局の音楽祭や音楽番組が見られます。レコードでしか知られなかった贔屓のアーティストが聞け、見られてうれしいです。青春時代でしたからね。 蒸気機関車と音楽でしたね(^^)
お気に入りが ⤵
Je Penso a Toiこれは途中で終わっていますが雰囲気が胸きゅんの旋律の歌です。
*Je Penso a Toiこちらはフルで。
*Les Divorces
*Les Divorces この伴奏は姿形 手の降り方といいあの歩き方といい、レーモン・ルフェーブルと思います。それに同じレコード会社だし、そんな気が。(笑)
*Le Chasseur =*音量ご注意ください
恥ずかしながらフランス語は分かりませんがその旋律と歌声に癒されております。
忘れてました これが最高! Michel DELPECH NOUS N'HABITONS PAS ENSEMBLE
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郷愁紀行

Author:郷愁紀行
蒸気機関車現役晩年に九州、北海道と夜行列車を定宿にひたすらSLを追いかけてました。しかし全廃で鉄道への興味も薄れ、JR化と家庭を持ったことで更に遠ざかりました。しかしPOWERSHOT:SX110ISを持った途端、また写真に目覚めました。現在はD3200も◆国鉄ノスタルジーをメインに過去の撮り貯めた写真をデジタル化して青春時代を思い出し息抜きしております。ただ*大半のメモを紛失してしまい、あやふやな記憶でデ-タ-を書いておりますので正誤の程はご寛容に(^^)
【★著作権は放棄しておりません】
2011年1月開始

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